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今年も、京王ワインバスワイナリーツアーで、ワインを飲みに来ました

最初のワイナリーは、「シャトー勝沼」

ワインセミナーでは、シャトー勝沼の今村会長より講義していただき
ました

勝沼が日本のワイン発祥の地との事
ここのワインがおいしいのは、シャトー勝沼の技術、設備がいいのではなく
テロワールがいいからだとか
鳥居の斜面、粘土質の土壌、笹子おろしの冷たい風による温度差がぶどうを良くするよう

試飲した新酒の3種類は、どれもおいしく、3種類とも買いました
もともと新酒を買うつもりでした
新酒のフルーティさは、楽しんで飲む時に合うと思う
セミナーの質問コーナーでは、
「巨峰は、食べる時は爪の中が真っ黒になる位皮が黒いのに、ワインにすると色が薄くなるのはなぜ?」
と聞いてみました

巨峰は、皮が薄く、実が大きいため、ワインにすると皮の色が出ないのだとか!
たしかに最近は、巨峰を食べる時、爪が黒くなるのがイヤで
皮ごと食べているけど、皮が口に残らない
皮が薄いってことなんだね


NOMI