未知なる心へ -36ページ目

未知なる心へ

統一教会入信から脱会までの日々と、脱会後の魂の彷徨。

 

 

 

もう、ね、「ご苦労様です」としか言いようがないね。

 

 

統一の信者同士で「独生女論」が正しいのか、文鮮明のみ言葉が正しいのか論争してんのよ。教義について論争するのは信者の勝手だけど、はたから見てるとあまりにもばかばかしくて、思わずこんな記事を書いたわけ。

 

 

なんせ、コメント43個もついてんだから。それだけ延々と言い争ってるってこと。あまりにも長いんで読んでないけどな。

 

 

しかし、言っちゃ悪いけど、これこそ「目糞鼻糞を笑う」ってやつ。どっちもどっち。ニックさんは原理原理と叫んでるけど、統一原理なんてアボジが逝去した時点で破綻してんだから。

 

 

おれだって、何の根拠もなしに書いてるわけじゃない。もう三十年も昔の話になるけど、これでも一時は、命がけで信仰してたんだからな。

 

 

その時の記憶が正しければ、アボジの存命中に地上天国が実現しなければ、摂理失敗なんじゃないの? というか蘇生・長生・完成で、三度目の摂理は絶対に成就するって話じゃなかったっけ?

 

 

まさか、今の世の中を見て「これでも地上天国は完成してます」なんて言わねえよなあ。それともお得意の「霊界では勝利してる」とかなんとか、検証不可能な屁理屈を持ち出してくるんか?

 

 

アボジのみ言葉だからって絶対視するなよ。それってただの盲信だよ。盲信からは何も生まれねえって。

 

 

まあ、ご自身がそれで満足してるんだったら、それ以上何も言えねえけどな。人にはそれぞれの生き方ってもんがあるんだから。