風俗の話⑨(最終章) | 未知なる心へ

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統一教会入信から脱会までの日々と、脱会後の魂の彷徨。

今回、本当に久しぶりに風俗を体験した。その後のわたしはどう変化したか? それを書いてこの記事を締めくくりたいと思う。

 

 

結果的にわたしはイクことができなかった。ということは、性的に興奮できなかったということである。これは意外なことであったが、今回はそういう結末で終わったのである。

 

 

ここでわたしは「今度は違う娘でチャレンジしよう」とは思わなかった。一応、若い女性を抱くという目的は果たしたのである。しかし、それは想像していたほど甘美なものではなかった。

 

 

もっとも、わたしが一番望んでいた、ディープキスができなかったことは大きい。ねっとりと舌を絡めあうようなキスができたならば、また違った結果になっていたことだろう。

 

 

だが、今回の結果は、とうてい満足できるようなものではなかった。二十代の女性と接しての中折れ。この現実が「性」というものへの認識まで変えてしまった。

 

 

わたしが得た結論は「結局、一番気持ちよくてコスパが良いのは、テンガを使ったオナニーである」ということだ。セックスというものは相手あってのものだから、すべてが自分の思い通りになるとは限らない。純粋に快楽を求めるだけならば、テンガとローションを使ったオナニーに勝るものはない、と思ったのだ。

 

 

その後わたしは結局、スルピリドを再服用することにした。前回、口渇の副作用で服用を断念したが、その後数日間は、薬を飲まなくても、同じように口渇が続いたのである。なので、これはスルピリドのせいではなく、空気の乾燥などの外的要因が大きいのでは? と思ったのだ。

 

 

再服用後、口渇は多少あるものの、耐えられるレベルに落ち着いている。そして、性欲抑制の効果はやはり、絶大なものがある。ソープに行ったのが11月17日だったが、その後、オナニーの回数は徐々に減っていき、12月に入ってからは2回しかしていない。それも、ムラムラしてたまらないというよりは、惰性でやったという感じである。

 

 

とにかく、スルピリドを飲んでると、性欲は間違いなく抑えられる。ペニスの感度も落ちるので、オナニーしてもそんなに気持ち良くない。これを良しとするかどうかは、人それぞれだろうが、性欲に振り回されないと、生きるのが楽になるのは確かだ。

 

 

しかし、性欲が衰えると「男としての自信がなくなる」という人もいるだろう。もちろん、わたしだって完全に性欲がなくなったわけではない。だが、この状態だと、ソープに行っても射精することはまず難しいだろう。

 

 

それでも、ディープキスに対する願望はいまだにある。だから、次はダメもとでピンサロに行こうかとも考えている。もう、どこでもいいから、熱いキスをさせてくれる相手を見つけたい。セックスして大発射することは半ばあきらめたが、キスならできる!

 

 

いまアマゾンのkindle(電子書籍)で、日本各地の風俗体験をレポートする漫画を読んでいるが、ブチューって熱いディープキスをする場面がたくさん出てきて、非常に羨ましい。ディープキスNGじゃなければ、また風俗に行きたいと思う。

 

 

でも、今のところはスルピリドで性欲抑えられてるから、そこまでの執着はない。それより今は伊藤つかさにハマってて、メルカリやヤフオクで伊藤つかさの写真集とかカードを集めてる。

 

 

これは少し前にヤフオクで落札した下敷き。仕事中も目の前に立てかけてる(笑)

 

 

伊藤つかさって、特別美人じゃないけれども、信じられないほど可愛い表情を見せる瞬間がある。もちろん、カメラマンの腕もあるだろうけど、いまみたいにデジタル修正なんてない時代だから、ナチュラルな可愛さなんだよね。

 

 

というわけで、今の自分にとっての神は、14、5歳の時の伊藤つかさ。このことは、別の記事でまた書こうと思う。

 

 

とにかく現状だと、次の風俗はいつになるかわからないな。でも、カミさんとのレスは続きそうだし。死ぬ前に絶対、熱~いディープキスを交わしたい!