クリスマスソングーback number | 未知なる心へ

未知なる心へ

統一教会入信から脱会までの日々と、脱会後の魂の彷徨。

 

 

一時期、back numberの歌をよく聴いていたのだが、最近はほとんど聴いていなかった。

 

だが、昨日CMソングで流れていたこの歌を聴いて、思わず胸がざわついた。

 

この歌、男女問わずに人気あると思う。思春期の好きな人を想う気持ちを鮮やかに表現しているし、メロディも歌声も秀逸だ。

 

それに、この歌は片想いの歌。だからこそ、私の心の琴線に触れる(笑)

 

まあ、両想いのカップルが聴いても違和感ないだろうけど、歌詞を読む限りでは、まぎれもなく片想いの歌だと思う。

 

女性としても、こんなに一途に思いを寄せられるのは嬉しいだろうね。

 

でも、もし、その男が髪はボサボサで肩にふけが落ちまくっているような不潔な男だったら? 肥満体の脂ぎった男だったら?

 

自分の一番嫌いなタイプの男からこんな想いを寄せられたら、きっと怖いのではないだろうか。

 

だから、純愛もストーカーも、紙一重ともいえる。

 

そこが恋愛の難しさであり、醍醐味でもあるよね。

 

いずれにせよ、恋愛って、ある程度は妄想の要素が入りこんでいると思う。なんせ「盲目」なんだから。

 

何が言いたいのか分からなくなっちゃったけど、この歌聴くと胸がざわつくことには間違いない。

 

ざわつかなくなったら、男として終わったってことかな(笑) あくまでも私の場合。