ある程度、自分なりの仏教観はもっているつもりだったが、いやしくもこのようにブログを書いて、不特定の方に情報を発信するからには、あまりいい加減なことを書くわけにはいかないと思ったからだ。
そしていま、あらためて仏教のすばらしさを、身に沁みて感じている。
いや、「仏教」というと、日本のお寺を連想してしまうから、「ブッダの教え」と言ったほうがいいだろう。
ブッダの教えこそが、正しく用いれば、どんな心の苦しみでも和らげることができる、いうなれば「心の万能薬」といえるものだと、あらためて感嘆させられている。
だから、いままでに書いた仏教や瞑想に関する記事を、いくつか削除した。
少しまえに、水源禅師(パオで瞑想修行されたお坊様)の法話と瞑想の会にも参加したのだが、そのときに「仏法をねじ曲げて伝えることは大変恐ろしいことである」というお話があった。
だから、記事に書いた内容に対して、はたしてこれでいいのだろうか? という疑問と不安が湧いてきたのだ

純粋な自己の体験を書くのならまだいいが、どうも、自己のちょっとした体験に上塗りをした、メッキのような中途半端さを感じたので、そういった記事は全部削除してしまった。
もういちど、初心にかえって、やり直そうと思う。
ただ、建前やキレイ事は言いたくない。
あくまで、きれい事ではない、実践できる仏教。日々の生活に活かせる仏教。
それを探求していくというポリシーは持ち続けたい。
そして、人生に悩める仲間たちと、ともに学びあい、励ましあっていきたいと思う。
これからも、よろしくお付き合いください。
よろしくお願いいたします
