人様のブログやガイドブックを見て是非行きたい!と思っていた御茶屋さんなのです。
手摺の向こう側には九分の絶景が広がっておりました。
あいにくの曇りで写真は綺麗な物が撮れなかったけどね…orz
私の腕で曇りの日に美しい写真は無理だ/(^o^)\
オーナーさんが猫好きらしく、あちこちに猫の置物が。
しかし総じてデブ猫。
不思議なオブジェ…。ライトがキノコなの^^
運良く雨も降っていなかったので(九分は『1週間のうち8日間雨が降る』と言われているほど雨の多い街) 外の席に案内して頂けました。
我らの席。ブーゲンビリアが綺麗だった~。
テーブルの真ん中に七輪が埋め込まれていて、その上でお湯が沸いております。
寒すぎない秋ぐらいの気温だったので、テラス席は丁度良かった。
お湯代100元+茶葉代で何時間でもまったりできるのだ^^
にゃんこには席番号が書いてあるので、コレをお会計の際に持っていけばOK
こういう伝票ってなんか可愛いなー。
お店は急階段に沿って作られているので入り口が2階にあり、店内には1階に続く階段があります。
半分野外っぽい。自然光が気持ちいいのだ(´∀`)
残った茶葉は持って帰れるとの事で、お店の方に包んで頂き自宅へのお土産にしました^^
あー、ここのお茶屋さんマジで良かった。何時間でも居られるー。
九分からの帰りはセブンイレブン前から出ているバスで瑞芳まで行き(15元)そこから台北までは電車というルートを使ってみました。
だってね指定席特急の『自強号』に乗ってみたかったんだもの…!
だって『自強号』ですよ『自強号』!!
『俺、カッコイイ!』ってやつですよ!!!!
何その厨二病臭…!!(゚∀゚)
そんな事を言っていたら厨二の呪いか何なのか
指定席券は売り切れで普通列車で帰るはめになったというオチなんですけどね。
自強号を利用する方は、前売りを買っておいた方が良いです。
台北駅でも帰りの切符は買えますので…。くっそぉおおお…!















