食後の休憩はここ『九分茶房』

ディズニーデビューは3歳です


人様のブログやガイドブックを見て是非行きたい!と思っていた御茶屋さんなのです。
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手摺の向こう側には九分の絶景が広がっておりました。
あいにくの曇りで写真は綺麗な物が撮れなかったけどね…orz
私の腕で曇りの日に美しい写真は無理だ/(^o^)\

オーナーさんが猫好きらしく、あちこちに猫の置物が。

しかし総じてデブ猫。

不思議なオブジェ…。ライトがキノコなの^^
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運良く雨も降っていなかったので(九分は『1週間のうち8日間雨が降る』と言われているほど雨の多い街) 外の席に案内して頂けました。

我らの席。ブーゲンビリアが綺麗だった~。
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テーブルの真ん中に七輪が埋め込まれていて、その上でお湯が沸いております。

寒すぎない秋ぐらいの気温だったので、テラス席は丁度良かった。
お湯代100元+茶葉代で何時間でもまったりできるのだ^^

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にゃんこには席番号が書いてあるので、コレをお会計の際に持っていけばOK
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こういう伝票ってなんか可愛いなー。

ではでは、店内徘徊…。
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お店は急階段に沿って作られているので入り口が2階にあり、店内には1階に続く階段があります。
半分野外っぽい。自然光が気持ちいいのだ(´∀`)
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残った茶葉は持って帰れるとの事で、お店の方に包んで頂き自宅へのお土産にしました^^
あー、ここのお茶屋さんマジで良かった。何時間でも居られるー。

九分からの帰りはセブンイレブン前から出ているバスで瑞芳まで行き(15元)そこから台北までは電車というルートを使ってみました。
だってね指定席特急の『自強号』に乗ってみたかったんだもの…!

だって『自強号』ですよ『自強号』!!
『俺、カッコイイ!』ってやつですよ!!!!

何その厨二病臭…!!(゚∀゚)

そんな事を言っていたら厨二の呪いか何なのか
指定席券は売り切れで普通列車で帰るはめになったというオチなんですけどね。
自強号を利用する方は、前売りを買っておいた方が良いです。
台北駅でも帰りの切符は買えますので…。くっそぉおおお…!

お昼は『九分老麺店』で牛肉麺と排骨飯と魚丸湯
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牛肉麺は汁が黒いのだ(゚∀゚)
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魚丸はでっかいのがごろごろ入っているのです。
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セロリの風味が良い感じ(´∀`*)

でもセロリ嫌いな人は受け付けないかもねー。

結構セロリ臭きついです。

意外と量のあった排骨飯
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値段忘れたけど二人で300元もしなかった気がする^^
特に魚丸湯旨かったな~。好き好き!魚のすり身団子ラブ!

さてさて、バスの降り間違いもあったけれど、気を取り直して観光スタート!

夕方からはもっと酷い人ごみになるというので、初めてだし午前中に来たんだが・・・。

こりゃ凄い。

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人ごみ慣れてるけどね…(主に舞浜&有明で)


てくてく歩いていくとお目当てのお店を発見。

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芋団子の有名なお店なのですー。

おばちゃんがひたすら客をさばいている。
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芋団子のお汁粉なのだー(35元)
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もっちもちで甘さ控えめ。ウマー!


夏はカキ氷ver.もあるそうなので、それも食べてみたいねぇ。
売り場の隣には座って頂けるスペースがあるので、立ち食いせずにすみます。
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提灯が良い雰囲気(´∀`)

道を進んでいくと、ガイドブックで良く見かけたお店が。
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湯婆婆の屋敷----!!!!!
OPツアーで申し込むと大抵ここでご飯だそうですw。
確かに周辺に日本人いっぱいいた。灯がともった夜はまた綺麗だろうなぁ。

有名な急階段。

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今度は夜に来てみたい。ってなわけで『九分で1泊ってのも良いねぇ』とすぬと話したり^^


階段の途中に何故かあった停留所。

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昔はここから何か出ていたのだろうか…。

お昼に向かう途中で焼きエリンギを買い食いしてみた。
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エリンギでっかい(・∀・)

ぶっちゃけ九分で食べた中ではコレが一番旨かった。

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塩コショウだけではなく、絶対に何か魔法の粉がかかっているに違いない…!
これから行く人は是非食べてみてー。

基山街真ん中辺りの曲がり角のお店です。
おばちゃんが黙々と炭火で大量のエリンギを焼いています。
試しに『小』をかってみたものの、食べた瞬間『大』買えば良かったと後悔した一品。

ああ・・・また食べたい(´p`)