ものすごく期待していたGround Cherry(食用ほおずき)が枯れて、みじんもなくなった。
葉ダニが既にいたのですね。
というか、50円で買った苗は信用ならぬ!!!!病気持ちで、持ちこたえてくれなかった。
あーもーなんか腹立つ!
腹立つついでに、以前買った本で「怒らない技術」とかいうビジネス書。
この本のことは気になる文章があって、それにイラッとした。
結構売れてるので、大変興味深く読んだのだが、
うん、たしかにとても参考になる。
ただ・・・
怒ってばかりいてストレスを受け続けると、胃潰瘍、高血圧、糖尿病、不眠、ガン、
膠原病こうげんびょうにつながると言い放った。
私は小学校6年生で発病した。
原因はわからない。だから難病指定をもらっている。
膠原病は一概に言えないのに、この人何をいってるんだと思ったのだ。
ちょっとこれはいただけない。
両親が悪いのか?何か怒られ続けたからなのか?そんなことない。
優しい両親に育てられた。
周りの環境がか?親戚に?学校に?自分が引っ込み思案だったからなのか?それに、ストレスを受けてこんな一生抱えないといけない病気を小学生で罰として受けたのか、ちゅー話です。
特定の病気をベストセラーとかいう本に書かれたこと、当人にとっては楽しく前向きに生きてきた人生を真っ向から否定し、よくも知らないのにベンチャーだ、コンサルだ、なんだとえらそーに本を書いてるのかと思うとほんとに悔しい。
膠原病発症率は若い時が多い。中学生くらいかな。
入院してるときは、同い年の子が他の病状を併発して亡くなったりもしてた。
その子の家族は、毎日毎日、楽しく会話して、遊んで、ご飯まで付き添って、寝る頃に帰るお見舞いを続けていました。
勝手な妄想で文字にかかれたような生き方をしていなかった。最後まで最後まで勇気づけて、それでも特別治療室の前のトビラでいつまでも両親や兄弟が泣いていた。そんな状況に入院は、幼いながらに本当にいたたまれなかった。結構な試練だった。
もっと酷い症状で治療を無事終え、今は子供も産んで家庭を築いてるたくさんのお友達もいる。
みんなみんな、絶対、元気に行くぞ!って決めて生きてきているのに!
でもずーっと治療は受けないといけないんだ!それもストレスや怒りだ!つーのか。
なんの罰だよ。
人の勝手な思想は、一つの意見として流せば良いけど、この本文だけは許せなかった。
フォローもない文面で余計にその人の浅はかさがわかる。
出版社は校閲の際に立証なき内容のガイドラインを設けていないことにびっくりだし、ちょっと怖い。
読んだ人にどう影響するのかほんと迷惑な嫌な話である。
その人の経営に深みもない人がすぐに本を書くことが、既におかしい世の中で
そしてビジネス書とかにされ指南書面である。
おいおい、ちょっとおかしいでしょ。
ほんとにできる人ってのはいちいち言わない。執筆してる場合でないのだ。
私のできることはフォレスト出版はもう読まない。浅い。
自分はまっすぐ生きる。
見城さんを見習ってください。
それ以外の内容は興味深く読んだので、
イラッとするところは書くつもりはなかったけど、
あーあーもーだだもれ。
今日はイラックスがマックスでナイーブでブラックでどーもすいません。
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