それは、はいこれ!

「ビストロ スカラベ」
気さくで独特な空気を持ってるシェフ。お歳は30歳とまだお若い。
ですが、業界では長くお店のプロデュースなんかも任されるベテランな方で雑誌にひっそりと掲載されるくらいの実力レストラン。
年配のお客さまが多いとのこと、なんとなくですがカウンターだけのお店で、ちょっと隠れ家的な飲み屋な感じが、めちゃマスト、どん!
フランスからできるだけフレッシュなものや日本では珍しいお野菜など空輸され、お料理は本格的に現地に近い。まず乾杯もこめて、本日の泡を注文。
グラスでいいかーと思ったけど、いつも何杯もおかわりして結果、ボトルが安いやン!ってなるので失敗しないように最初からボトル。
ワインも実はとてもいいものを安く提供されているのであーる。

そして、メインは決まっていた「子羊のロースト」!
黒板にはたくさん、聞いたことも食べたこともないものがたくさん書いていたけど、悩むあげくここは、もー子羊で。
あと一品、何か野菜系をお任せに。

若竹とホワイトアスパラの生ハムサラダ
でも、見た目ままでないのが、ここのスゴイところで、中にはレンズ豆と何かが混ざった、さっぱりとしたすごく酸味のきいたサラダが隠れている。
お豆のサラダはボソボソしがちなところ、これが何ともバランスが良くてぷりっとしておいしい!
時間が早すぎてお客さんがまだ来られてなかったので、子羊を本当にじっくりじっくりローストしている間、シェフとひたすらしゃべり続ける。ボトルがだんだん空いていく・・・
そしてるうちに、待ちに待った子羊が。
お、大きい!普通にビストロ行ったら、二本しかくれません。それが骨がなんと4本というか2本分で1個になっている、分厚い!


横から、どどーんと。
ものすごく柔らかくて、ソースもさっぱりしてお肉の味が最高にいいです。
いやー度肝ぬかれました。
泡もばんばん減っていき、どんどん良い気分になって、私の満腹中枢は壊れ出す。
ご予約のお客様が続々といらっしゃったんで、丁度な感じで食べおわり、あとはデザート。
ここのデザートは酉正のママちゃんが絶賛していた「ガトーショコラ」に。

ピスタチオのアイスと。
ピスタチオ大好き。ショコラも、写真でわかるかなぁ?とろっとろ。
しっかりとしたチョコの味で甘さも丁度!あっさり甘くないのです。
どれもこれもワインに合うように作ってるそうで、どれもこれも合う。
もーどれもこれも、度肝抜かれました。
年配の方がこっそり来る。って意味がよくわかるお料理とお店です。
教えたくなーい>< 写真がきたなーい><
Bistro du Scarabee (フレンチ / 心斎橋駅、長堀橋駅、四ツ橋駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0
肝はもーありません
