いよいよビジネス書どころではないのである。
そんなことはいいとして、事業が安定していけば、絶対に一緒に仕事したい友人がいる。
空いてる時期はあるが、とても長い長い付き合い。
お互い、初めての社会人になった時に出会った同期。
歳は下だが、非常におねいさんな印象の女性。
元々、私は水商売出身で飲食に関わっていきたいながらも、デザイナーの道をあきらめてなく転向してきたときに、彼女もまた飲食経験者でとても話があったことから、めっちゃ仲良くなれた。
積もった話もあったので、ランチでもと梅田にゴー。
「クレープリースタンド シャンデレール」
むちゅかしー名前ですが、ガレットとクレープのお店です。
アルション/Alcyonやアンジュ系列なのだ。
この系列は、けっこう好きなお店がたくさんある。
ビストロ・ダ・アンジュやサンタ・アンジェロやイル・メルカート・アンジェロ・・・よく行った店が連なる。そのスイーツ部門、アルションです。

ガレットってのは、
ガレット(仏: galette)は、フランスの料理・菓子の名称。「円く薄いもの」を意味するが、特にそば粉のガレットを指すことも多い。
ブルターニュ地方の郷土料理である。ソバ粉・水・塩などを混ぜて寝かせた生地を熱した平鍋またはガレット調理専用の鉄板に注ぎ、こてで薄い円形に伸ばす。クレープと異なり片面だけを焼き、生ハムなどの肉類、魚介類、おろしたグリュイエールやゴーダなどのチーズ、卵、サラダなどで飾って提供する。卵は、焼いている途中のガレットの上に割り込み、目玉焼きのようにして火を通す。熱いソーセージをガレットで巻いて提供することもある (fr:Galette saucisse) 。
もともとはブルターニュ地方の貧しい家庭(自給自足農家)の料理で、生地はそば粉、卵、水だけで、暖炉で焼いていた。 現在は、水ではなく牛乳に変わっている。
クレープ・シュゼットのように、ジャムやバター、リキュールで甘く味付けし、デザートとされることもある。ウィキペディアより
お好きなクレープとガレットセットに決めて、ガレットはボロニアハムと卵とチーズとトマト。友人はカプレーゼに。

ガレットはまあ、そば粉の味で香ばしく、そこそこ。
クレープは、一番人気のモンブランを食べたい気もしたが、ここはシンプルイズベスト、でも生クリームは外せないので、フルーツとバニラと特製生クリームのクレープ。友人は、シュゼットに。

クレープが最高においしい!ココリコのクレープもびっくりなおいしさですが、それを上回った。
周りがカリカリのところに、バターがしみていて、特製ホイップってのが濃厚。食べたことのない生クリーム。バターっぽい、なんとも言えぬうまさ。バターの味もいい!
絶対お腹いっぱいにならないわ。て量かと思いきや、さすが粉パワー!お腹いっぱいに。
男子は絶対納得しないランチだねーなんていいながら、久しぶりの女子トークは夢中でたのしかったなあ。
クレープリースタンド シャンデレール
(クレープ / 梅田駅(阪急)、中崎町駅、梅田駅(大阪市営))
昼総合点★★★★☆ 4.0
とれびあーん
安定させるからね!待っててね

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