ネットワークのコンサルをされてる方とお打合せ。
WEB制作をしている限りは、避けては通れない
ドメインやサーバ環境の下調べ。
私は深くサーバのことはわからないけど、
安くて使いやすい(私が担当でなくても誰でも使えそうな)サーバ会社を
クライアントへ薦める。
↑これ。ロリポおじさん。
メルマガはかなり脱力系でクスリと笑えます。
それは良いとして、とてもわかりやすい管理画面で
そんなイージーさと裏腹に、プロ並みな仕様
構築しやすいってのもある。
が!しかし、そこのコンサルが突如説明を要求してきて
ちょっと険呑な空気が流れる。
ま、こういうことは良くあるのです。
コンサルタントの元、ネットワーク関連をアドバイス受けて
サーバや保守やいろいろ整備してる会社はたくさんあって、
それをサイトリニューアルに向けてサーバのみ変更しましょう。
て、提案したものだから、何がどう必要で変更せねばならないか。
それを説明してください。
ってことでした。
リニューアルを御願いしてきたクライアントさんは
お知り合いの経営者さんで、特には融通きかせてやっていこうと思ってて
そこら辺は、こちらで勝手にやっとく感じのつもりやったんが
一喝されちゃいました。
向こうの担当者さんは、わたしのじいちゃんぐらいの年齢のかたで
私の「ま、いいか」的スタイルに不安を抱かれたようです。
じっちゃん←失礼
が言うには、知り合い同士でもサーバとかホームページってのは
サービスが停止したりダウンしたりいろんなことが起こりうる。
問題が出たときは何をする、何をしない、何はもって解消するだとか
やはりクライアントにわかるように資料を作ってあげるべき。
お互いの取り決めはせにゃならんよ!
と順序立てて説明というか講義になりました。
ま、こちらの言い分はたくさんあったのですが
ここは、もう言われてることに間違いはないので
納得し「そのようにします。ありがとうございました。」と少し反省。
沢山のご経験がある方ですので
やはり内容には勉強になることがたくさんあって
今後、仕事の仕組みで参考になることもございました。
と、ここまで大変穏やかなお話なんですが
一昔前の私は違いました(笑
「こちらは間違いはない。私のスタイルでやらせてもらいます。」って
絶対いきがって言うてましたね。
けんか腰になってたと思う

なんせ、人の忠告に謙虚ちゃいますから、
この会社は私が居るから契約が取れるンだ!とか
マジでやばいサラリーマンでした・・・
ほんと経営者になって勉強させてもらってます。
相手の言い分を聞いて、謙虚に考えて述べるべき言葉を発する。
経営者になってから、このルールーは絶対守ってます。
会社人の時は、トラブルも多くホントにストレスでおかしくなってました。
もう二度と仕事なんか嫌だ!!!とか担当者とケンカしたくないので
絶対守っていくって言い聞かせます。
それからズバリと意見を述べる時でも、この方法は効きます。
まっとうな意見を言えるので、後手に回るのが良いようです。
それには勢いも必要ですが、昔のとんがったときに経験済みなので
2つの威力をもって文句を言わせないようにします(w
今回のような目上のかたで、経験豊富な方とお話するときは
私のような若手がどーこーいうもんでなく
誠意を持って意見をお伺いすれば、自然と心が落ち着いて
相手の言い分が素直に入ってくる。
今日はそんな素敵な経験が積めました。
世の中に私の先生はたくさん居られて
出会えたことに感謝してます。
でも実は、その方と会うまで心の中で
「ケンカ相手ではない、親戚のおっちゃんと思おう。あ、飲み屋のマスターでもいいか。
私のために何か、良い情報を持ってきてくれたんだ。」
と、できる限り自分に近い人に置き換えて、落ち着かせたんですけどね。。
熱い闘魂です

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