2026年のSEOについての考察 | pana備忘録

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備忘録。

SEOは大きく変化して、VSEOやSNSの重要性が高まり、

記事コンテンツとしては、より専門性の高いコンテンツ(AIに出せない深さ)を出していかないと、

Googleからもユーザーからも評価されない時代に突入。

順位を定点観測で追う必要性も低下。

考え方をアップグレードさせないと。

 

課題と解決策が時間軸と共にずれていく。

そのスピードも年々高速化。

課題解決=目的だとすれば、手段=施策やタスクもずれるので、

常に「課題」からエントリーしないといけない。

しかも「現在の課題」の視点だけだとスピードに追いつけないので、

「少し先の未来の課題」から入る重要性が増している。

 

じゃあ、「定点観測をやめるか?」という結論に至ろうかと思ったが、

「過去のコンテンツが未だに上位表示されているということ」

=「クリティカルにユーザーの課題にヒットし続けている」

ということになる。

 

その証拠として、記録を取り続けるのは悪くないとも考えられる。

なので続けはすることにした。

 

しかし忘れそうなので、ここに刻んでおこう。

 

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あとは「ピンポイントでの課題解決→その深堀り」はAIでもできてしまうけど、

大枠での課題解決や、知識の新規取得に関しては

記事コンテンツ形式はまだ有効になるだろう。

つまり「広さ」を取りたい場合だ。

 

AIが出せる範囲は「プロンプトに対応した、過不足ない適切な情報量」で、

ある意味効率的だが、

知識やリテラシーを有効化したい場合には、

記事コンテンツの有効性は担保されるだろう。