SEOは大きく変化して、VSEOやSNSの重要性が高まり、
記事コンテンツとしては、より専門性の高いコンテンツ(AIに出せない深さ)を出していかないと、
Googleからもユーザーからも評価されない時代に突入。
順位を定点観測で追う必要性も低下。
考え方をアップグレードさせないと。
課題と解決策が時間軸と共にずれていく。
そのスピードも年々高速化。
課題解決=目的だとすれば、手段=施策やタスクもずれるので、
常に「課題」からエントリーしないといけない。
しかも「現在の課題」の視点だけだとスピードに追いつけないので、
「少し先の未来の課題」から入る重要性が増している。
じゃあ、「定点観測をやめるか?」という結論に至ろうかと思ったが、
「過去のコンテンツが未だに上位表示されているということ」
=「クリティカルにユーザーの課題にヒットし続けている」
ということになる。
その証拠として、記録を取り続けるのは悪くないとも考えられる。
なので続けはすることにした。
しかし忘れそうなので、ここに刻んでおこう。
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あとは「ピンポイントでの課題解決→その深堀り」はAIでもできてしまうけど、
大枠での課題解決や、知識の新規取得に関しては
記事コンテンツ形式はまだ有効になるだろう。
つまり「広さ」を取りたい場合だ。
AIが出せる範囲は「プロンプトに対応した、過不足ない適切な情報量」で、
ある意味効率的だが、
知識やリテラシーを有効化したい場合には、
記事コンテンツの有効性は担保されるだろう。