週に1回ぐらいは遅い時間から実家に程近いコートでフットサルをやるために実家に帰るが、基本は一人暮らし。
先日地元で飲んでいて一人暮らしの話になった。
ある女の子は一人暮らしなんて寂しすぎる。私は出来ないと。
3LDKで一人暮らし中の対面の男友達と俺は一人暮らし最高だよ!と言いながら日本酒を飲み交わした。
女性は誰かと暮らす、男は一人暮らしが好きな傾向はあるかもしれない。
ずっと狭い実家で、プライベートなど1mmも無い場所で22年生きてきた反動もあるかもしれない。
社会人になり、家を出て、一人暮らしは楽だと気付いた。
自分のタイミングでなんでもできる。
例えば好きな音楽をスピーカーで爆音でかけて、(もちろん近所には考慮するが。)
アホみたいに踊り狂ったり、
LIVEDVDも映画も録り貯めた好きな番組も自分のタイミングで見れる。
本も静かに読めるし、酒も時間を気にせず飲める。
会社に行く前に今日はこうしようとか、ちょっとしたアイデアも1人で準備しているからこそ生まれる。
大事な瞬間、アイデアは1人の時に訪れる。
実家も嫌いではない。
週に1回の朝は、両親の愛情に触れる事ができる。ゆうた、ご飯食べる?何時に出るの?今日は外回り?
ゆうた頑張ってるか?
根掘り葉掘り聞かれる。
これも悪くない。
気にしてくれる人が側にいるのは悪くない。
週に1回実家に帰ってるからこそ寂しくないのかもしれない。
けどもベースは一人暮らしに置いていたいという気持ちは揺るがない。
俺にとっては1人の時間を多く取ることが大切だと思う。
寂しいという感情は人をダメにする。
少なくとも自分はダメになる傾向があるのは目に見えている。
最近は寂しいと思った時には、何かに集中してみる。
そうすれば寂しさなど忘れて、知らぬ間に周りに人もいたりすることに気付く。
会ったことはないけど。
自分の周りに社会があることに気付くんだ。
本の著者や、大好きなアーティスト。
自分はそういう人たちと暮らしていると考えることも出来るんだなぁと。