2025年8月時点での評価。

 

あくまで個人評価ですので、参考程度に。

 

 

 

 

性能

基本スキル1 抛筌斎

この武将を所持する領主の全兵種の基礎貫通+1%の絶対値(派遣不要)

 

基本スキル2 わび茶

この武将を所持する領主の全兵士の貫通が上昇する。上昇値は現在の御殿レベル×0.5%×基礎貫通(派遣不要)

 

守護霊 禅釜尚

戦闘時、当方兵士の貫通(既存貫通の)+36%(派遣不要)

 

 

 

 

個人評価

本願寺顕如と対をなす強力な派遣不要武将。

 

覇王だと派遣不要武将は控えめな性能になりがちなんですが、獅子ではこの2人はぶっ飛んでますねw 

 

今月になって文書落ちしたので、記事をアップしておきます。

 

 

基本スキルはどちらも貫通の基礎値を上げてくれる。

 

強力な守護霊を活かすためにも、基礎値を上げておくのは大事なのだが、戦闘に与える影響力としては微増程度。

 

守護霊無しの利休だけで、貫通型にシフトできるわけではない。

 

 

守護霊は最終貫通が36%アップ。

 

派遣不要武将としては破格の性能。

 

本願寺が猫落ちした今、貫通型にシフトするなら、利休は必須になりつつある。

 

 

ただし、本願寺の記事でも書いたが、全プレイヤーが今すぐに欲しい武将かと聞かれたら、人を選ぶ武将であるのは間違いない。

 

 

利休以外に貫通バフが無いのであれば、相手の本願寺により効果は相殺されてしまう。

 

その結果、最終貫通値が下限近くまで抑えられてしまうなら、他の武将を優先して取った方がいいよねっていうことになります。

 

 

族チャなどでこの武将が強いよという話を聞いて、すぐに影響されてしまう人をたまに見かけますが、「武将を生かすも殺すもその人次第」です。

 

 

最近の獅子はダメージ武将が強いですが、一軍の兵数が3万を超える人と半分の1万5千の人とでは、ダメージ武将の価値は変わります。

 

一軍の兵数が1万5千くらいの人の基礎ダメは、3万の人のほぼ半分になるため、柳生や按針がいてもその効果が実感しづらいです。

 

 

兵数3万の人なら、柳生や按針は今すぐにでも欲しい。

 

しかし、兵数がその半分くらいの人なら、先に兵数を増やす武将の方がいいよねってことになります。

 

 

強くなるにはそれなりの手順を踏む必要があるので、誰かにアドバイスを求める、もしくは誰かにアドバイスをする場合は、最低でも自分の一軍の編成を共有してから、アドバイスを貰う(する)ようにしましょう。

 

 

 

 

総評

貫通型にシフトするなら、必須の武将。

 

貫通は強属性ではあるが、環境次第&その人の編成次第なのは忘れずに。

 

 

名古屋山三郎の登場で連撃がほぼ死滅したように、貫通がその状況になってもおかしくはないです。

 

貫通型にシフトするなら、中途半端ではなく徹底的にやること。

 

 

そこまでの拘りがないなら、連撃型や抵抗型、バランス型でいい。

 

将来的には破盾型をめざすのもいいですし、雰囲気に流されて不要な武将を取らないようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

今月の新武将、吉川広家。

 

私は大した課金もできないので関係ないんですが、三兵種のバランスはしっかり取らないと。

 

弓の新武将とか全然来ないよね。

 

 

覇王はメンテの終了時間もいい加減だし、いまだに土地は流れるし、獅子に比べてダメダメな要素はいっぱいあるけど、兵種バランスだけはちゃんと調整している気がする。

 

獅子は馬が最初から優遇されていて、扱いのひどかった歩兵が少しマシになってきた印象。

 

弓はお察しの状況なので、こういうところはちゃんとやってほしいかな。

 

 

2025年8月時点での評価。

 

あくまで個人評価ですので、参考程度に。

 

 

 

 

性能

基本スキル1 居座り関ヶ原

主将を担当時、自身の基礎率兵数+40%。吉川広家が所属する軍団の主将が特殊歩兵を率いる場合、その基礎率兵数+10%

 

基本スキル2 毛利の盾

当方兵士が毎回の交戦前に45%の確率で「固守」状態に入る(集結時、確率の重ね掛けは不可)。「固守」は毎回の戦闘で最大2回発動。

 

守護霊 じきとり

毎回の戦闘中の「固守」の発動可能回数+2。初回交戦では必ず「固守」を発動。「固守」発動成功後、次の交戦で当方兵士が「強攻」状態に入る。攻撃力+24%(最大800pt増加)、与ダメージ+24%(集結時の重ね掛けは最大30%まで)1ターン持続。

吉川広家の所属部隊が歩兵の場合、「固守」発動確率+18%。

 

 

 

 

個人評価

条件次第ではあるが、基本スキル2と守護霊に出てくる「固守」が非常に強い。

 

広家のスキルで書かれている「固守」の説明が分かりにくいので、実際に九州戦場のお試しで使ってみて、スキルの意味が少し理解できた感じ。

 

完全に理解したわけではないので、各鯖の詳しい人に聞いてくださいw

 

 

「固守」が発動すると、その交戦でこちらの受けるダメージが大幅に下がります。

 

ダメージ減少スキルであることは間違いないんですが、他のダメ減スキルとは威力が違います。

 

 

私が試したケースを見てください。

 

 

【攻撃側】広家なし【防御側】広家あり

 

6回交戦で決着し、攻撃側が勝利。(広家無し同士だと、2回交戦で決着)

 

初回交戦から4回交戦まで、防御側で「固守」が発動。

 

毎回の交戦での基礎ダメージはおおよそ7万~9万くらい。

 

攻撃側の貫通率は90%。

 

この状態で、各交戦での攻撃側の最終ダメが以下のようになりました。

 

 

初回交戦:【攻撃側の最終ダメ】1935 ※防御側の「固守」発動

 

2回目交戦:【攻撃側の最終ダメ】0 ※防御側の「固守」発動

 

3回目交戦:【攻撃側の最終ダメ】0 ※防御側の「固守」発動

 

4回目交戦:【攻撃側の最終ダメ】367 ※防御側の「固守」発動

 

 

ここで防御側の「固守」が回数切れ。

 

 

5回目交戦:【攻撃側の最終ダメ】44547 

 

6回目交戦:【攻撃側の最終ダメ】40083

 

 

この結果、攻撃側の貫通ダメで6回目交戦で決着。

 

 

最終ダメの数値を見てもらうと一目瞭然ですが、「固守」が発動すると、相手のダメージをほぼ無効化します。

 

貫通率90%で、最終ダメがここまで抑え込まれるとは、、、恐るべし。

 

「固守」が発動しているターンは、ほぼノーダメージの無敵状態になると思ってもらって大丈夫かと思います。

 

 

守護霊無しの場合、「固守」の発動は基本スキルのみ。

 

発動確率は45%で、1回の戦闘で発動回数は2回まで。

 

 

運よく初回と2回目交戦で「固守」が発動し、その間に貫通で相手の兵士を減らすか、相手の障壁をハイパワーで削れるかすれば、面白いとは思う。

 

 

守護霊がある場合は以下の通り。

 

 

① 初回交戦で必ず「固守」が発動。その後の交戦では63%の確率で発動し、最大4回まで発動。

 

② 「固守」が発動した次の交戦で、攻撃800pt増加と、ダメ増24%。

 

 

①については、最も重要な初回交戦で相手のダメを大きく減らせるのがデカい。

 

専用武器を取ると「固守」の発動確率が70%程度にはなるが、どうせ4回までしか発動しないので、63%のままでいい気がする。

 

 

②の攻撃アップ&ダメ増も、性能的には申し分のない威力。

 

ただし、効果自体は「固守」が発動した次の交戦のみなので、こちらの効果も交戦4回までしか発動しない。

 

 

 

 

総評

評価的には非常に難しい武将。

 

tier0 を超えて計測不能の最強武将とも言えるし、上手く活かせずに宝の持ち腐れになる可能性も。

 

 

スキルの強さだけで言えば断トツの評価なんだけど、発動するのは戦闘中に4回まで。

 

20回近くまで交戦が長引くことが多い歩兵であれば、勝敗に大きく影響するとは思えない。

 

 

一方で、「攻め」がしっかりしている歩兵なら、「固守」が発動している序盤から一気呵成に攻め立てて、短期決着も狙える。

 

 

貫通型の歩兵とはむちゃくちゃ相性がいいと思います。

 

破盾型とも相性は悪くないと思いますが、その人の強さ次第なので何とも、、。

 

 

景勝のスキルや中毒のお面などでジワジワ相手の兵士を削っていく、従来の抵抗型歩兵にはあまりおすすめできない武将かなぁ。

 

 

今の時点で、千利休、柳生、按針の守護霊をすべて持っている。

 

これくらいの人でないと、吉川広家を取る旨みは少ないと思われます。

 

 

騎兵や弓兵の人でも、貫通型の人なら取っても面白いとは思う。

 

ただし、「固守」の発動確率アップが得られず、45%という不安定な性能に頼ることになるので、一軍に組み込むには少し勇気がいるかなw

 

 

まあ個性があって面白い武将ですね。

 

コンセプトのはっきりとした武将は個人的に好きです。

 

 

 

 

 

 

 

前回の記事の続き。

 

弓兵のそこそこ課金編制。

 

 

 

 

そこそこ課金編制(文書課金+α程度)

【スタンダード編成】

 

徳川家康ー立花宗茂ー斎藤利三

 

北条早雲ー真田幸村ー黒田官兵衛

 

出雲阿国ー上泉信綱ー三浦按針

 

榊原康政ー鈴木重秀ー豊臣秀吉

 

上杉景勝ー加藤清正ー果心居士

 

 

各武将の役割としては、以下の感じ。

 

 

【兵数バフ】家康、官兵衛、按針

 

【相克】早雲、幸村、利三、秀吉

 

【連撃バフ】出雲、宗茂

 

【抵抗バフ】無し。抵抗はフル負け覚悟。村井ですら外す。

 

【貫通バフ】幸村のみ。千利休が文書落ちしていないので、家久は一旦外す。

 

【楯突バフ】官兵衛(衣装)

 

【ダメ増】榊原、景勝、上泉、按針、果心

 

【ダメ減】早雲(衣装)、榊原、景勝、清正(神格込み)、果心(衣装)

 

【兵数回復】重秀、清正

 

【派遣不要】細川ガラシャ、石田三成、細川藤孝、本願寺顕如は確実に欲しい。

 

 

 

 

編制コンセプト

尖った編成も少し考えたんだけど、ひとまず無難な編成から。

 

騎兵との格差が恨めしい。

 

 

家康抜きの編成が組め、優秀なスキルを多数持っている真田信之。

 

基本スキルの歩兵相克だけでなく、優れた守護霊と衣装を持つ伊達政宗。

 

 

弓武将でこの2人に匹敵するような存在はいません。

 

獅子は基本的に騎兵優遇、弓兵冷遇です。

 

 

騎兵相克しか仕事をしない斎藤利三が邪魔でしかないんですが、少しでも騎兵を倒したいなら外すわけにはいかないというジレンマ、、。

 

 

編制のポイントは「守り」をどう固めるか。

 

連撃が弱く、抵抗が強い時代とはいえ、弓の抵抗上げは現実的でない。

 

 

村井一人で中途半端になるくらいなら、抵抗は完全に捨てる。

 

現時点で天草四郎を持っている層なら、抵抗上げはアリだが、そこそこ課金編制なので検討の余地はないw

 

 

そのため、弓兵の「守り」はダメ減一択。

 

抵抗を捨てる以上、高性能な武将が欲しいので、果心の衣装と清正の専用神格は確実に欲しい。

 

私の経験上、果心と清正の2人がいると、守りはかなり安定します。

 

 

騎兵と歩兵では、そこそこ課金編制に柳生を入れましたが、今回は文書落ちしていない武将は編成に入れないというルールを守ってみました。

 

斎藤利三が編成の幅を狭めているので、SP武将については弓兵が一番欲しかったりするかなー

 

 

さて、ここから一段階上の編成を組む場合、いくつか選択肢があります。

 

① 連撃を完全に捨てて、ダメ増武将を増やす(ダメ特化型)

 

② 貫通を上げて、貫通シフトを組む(貫通型)

 

③ 抵抗を上げて、破盾シフトを組む(破盾型)

 

 

②の貫通型へシフトするなら、来月文書落ちする予定の千利休は必須。

 

二条バフがあるなら、宗茂の代わりに島津家久。

 

二条バフがないなら、鍋島直茂が文書落ちするまで、極伝兵法はW貫通で。

 

 

③の破盾型へシフトしたいなら、宗茂と秀吉の代わりに村井と天草四郎を入れて、抵抗を固める。

 

今の環境なら、連撃を捨てている騎兵も多いので、村井と天草のコンビで抵抗勝ちするケースはあると思う。

 

破盾へシフトした場合、名古屋山三郎を取ることで編成の幅が大きく広がるのは覚えておきましょう。

 

 

②も③も当然ですが、そこそこ課金編制ではどうにもならないので、今の時点では①の選択肢しかなくなります。

 

一応組んでみました。

 

 

 

 

そこそこ課金編制(文書課金+α程度)

【そこそこ編成を少し尖らせてみた的な何か】

 

 

徳川家康ー秋山信友ー斎藤利三

 

北条早雲ー柳生宗厳ー黒田官兵衛

 

織田信忠ー上泉信綱ー三浦按針

 

榊原康政ー鈴木重秀ー豊臣秀吉

 

上杉景勝ー加藤清正ー果心居士

 

 

連撃逆風の時代なんだから、弓でも連撃を捨てちゃえばいいじゃんという発想。

 

出雲と宗茂を外して、織田信忠と秋山信友を入れる。

 

ダメ特化編制の仕上げとして、柳生を幸村の代わりに入れる。

 

 

②と③に比べたら、今の時点では現実的な編成かと思われます。

 

私もそろそろ柳生が欲しいですし、SP武将の副将開放とかしてみたいです。

 

 

獅子の運営は、斎藤利三のアプデを真剣に考えましょう。

 

当たり前ですが、両金を使用せずに済むパターンで、最低でも早雲クラスの性能は欲しいです。

 

でないと、弓使いの怒りは収まらないはずw

 

何年、一軍の武将枠を無駄に使ってきたことか、、、

 

 

さて越境挑戦状が始まりましたが、今回はログを分析する余裕もないと思うので、特に記事化はしないつもりです。

 

私を見かけた場合は、遠慮なく戦ってもらって大丈夫です。

 

編制を含め、何かお気づきのことがありましたら、コメントください。