本郷  ノーミス″自己ベスト″首位、 日本一へ攻めの姿勢貫く

(スポニチより)

◇フィギュアスケート全日本選手権第2日 女子SP
(2014年12月27日 長野市ビックハット)

ジュニアの樋口に、18歳の本郷がシニアの意地を見せた。日本女子で唯一、GPファイナルに出場した本郷が、国際連盟のスコアには公認されないものの″自己ベスト″の66・70点をマークして首位発進。冒頭、トーループの連続3回転を鮮やかに決めると笑み浮かべて最後までノーミスで滑りきった。

「凄い緊張したけど、最初のジャンプで勢いに乗れた」と充実の2分50秒を振り返った。
「SP1位は気にしないで、守りに入らず練習してきた成果を出せるようにしたい」と日本一へ攻めの姿勢を貫く。

全日本、女子SP・本郷

 



 

全日本、女子SP・本郷

 

宮原が完璧な演技「いままで一番きれいなジャンプ跳べた」/フィギュア

(サンスポより)

全日本選手権第2日(27日、長野・ビックハット)グランプリ(GP)シリーズで2戦連続3位の宮原知子(16)=大阪・関大高=は64・48点で2位発進となった。

「どれぐらいに得点が出るか、想像していなかった。思ったより出てよかった」

オペラ『魔笛』を完ぺきに演じた。冒頭のルッツートーループの連続3回転は回転不足を取られたが、ステップは最高評価のレベル4を獲得。笑顔をアピールし、表現力豊かに舞った。

「本番前は自分を落ち着かせてノーミスのイメージをした。いままでで一番きれいなジャンプを跳べた」。28日のフリーでは『ミス・サイゴン』を演じる。 「感動させられる演技をしたい」と初優勝に意欲をみせた。

全日本、女子SP・宮原

 
  

 


 

衝撃デビュー3位!13歳・樋口、42年ぶり快挙へ/フィギュア

(サンスポより)

全日本選手権第2日(27日、長野・ビックハット、観衆=4258)女子SPで中学2年の樋口新葉(わかば)が3位につけた。「最初から最後まで緊張していた。90点ぐらい。ちょっと笑顔が足りなかった」というものの、次々とジャンプ決めた。新世紀の始まり、
2001年1月2日に生まれことから、名前に「新」の文字が入れられた。13歳で優勝となれば、戦後では1972年大会の渡部絵美以来。来年3月の世界選手権は年齢制限(15歳以上)で出場できないが、新たなヒロイン候補が誕生した。


全日本、女子SP・樋口

 


 


全日本、女子SP・樋口

 

全日本、女子SP・結果

全日本、女子SP・村上

 
 

全日本、女子SP・加藤

 
 
 
羽生が男子SP首位=町田2位、宇野は3位―全日本フィギュア

(時事通信より)

フィギュアスケートの全日本選手権は26日、世界選手権(来年3月、上海)の代表最終選考会を兼ねて長野市のビックハットで開幕し、男子ショープログロラム(SP)は3連覇が懸かる羽生結弦(ANA)が94.36点で首位に立った。ジャンプでミスが一つあったが、高い技術でまとめた。
町田樹(関大)が90・16点で2位。ジュニア・グランプリ(GP)ファイナルを制した17歳の宇野昌磨(愛知・中京大中京高)が3位と好位置につけた。
村上大介(陽進堂)が4位、無良崇人(HIROTA)が5位、小塚崇彦(トヨタ自動車)は6位。フリーは27日に行われる。
アイスダンスのショートダンスはキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)が首位。出場1組のペアは高橋成美、木原龍一組(同)がSPで50・18点だった。

全日本、男子SP・羽生

 

全日本、男子SP・町田

 


全日本選手権、男子SP・宇野

 


全日本、男子SP・村上大介

 

全日本、男子SP・無良

 


全日本、男子SP・小塚

 

全日本選手権、男子SP・結果

全日本、男子SP・羽生とコーチ

 


羽生「まあまあ、まとめられた」  全日本フィギュア

(産経新聞より)

「まあまあ、あとめることができたかな」。羽生が演技直後に見せたはにかんだ表情には、安堵感と苦々しさが入り交じっていた。SP首位でも昨年は100点超えスコアが今回は94・36点。爆発力には欠けた。

原因は演技後半にあった連続3回転ジャンプの失敗だった。今季の大会では1本目の3回転ルッツが安定感を欠く。「若干の不安があった」この日も、体の軸が斜めになって着氷が乱れた。
後ろにつけるはずの3回転トーループは難しいと判断し、「練習でもやったことがない」という2回転へ瞬時に変更。減点を抑えるため、両手を頭上に持っていき、出来栄え点の上積みを狙うのがやっとだった。

2連覇を果たしたGPファイナル直後も、3回転ルッツを修正点に挙げていた。全日本までの2週間でどう注意すればいいか考えながら滑っていた」と振り返る。11月上旬の中国杯での負傷からまだ万全に戻っていないことをうかがわせる。

27日のフリーには3連覇が懸かる。「いい演技ができるように、一つ一つやっていきたい」。五輪王者になった2014年を最高の形でしめくくる。

 



全日本、男子SP・宇野とコーチ

 

4回転成功・・・17歳宇野3位  全日本フィギュア

(産経新聞より)

高く、美しい4回転ジャンプだった。SPで初めての大技を成功した宇野は、連続3回転ジャンプも決め、国際大会での自己ベストを10点以上も上回る85・53点。客席を総立ちにさせた。それでも「もっとやれることがあった」と前を向いた。

4回転は今季、世界で戦うために欠かせない武器と考えて習得した。優勝したジュニアGPファイナルでは大技をフリーで成功。ジュニア世界歴代最高得点もマークし、この日のSPへとつなげた。17歳は、羽生に続く逸材と注目を集める。

伊藤みどりさん、浅田真央らを指導した山田満知子コーチの秘蔵っ子。5歳のとき、当時中学生だった浅田に名古屋市内のスケート場で「かわいい!」と声をかけられ、本格的にスケートの世界に飛び込んだ。中学卒業時に141センチだった身長は158センチに伸び、演技は大きくなっている。

理想のスケーターは高橋大輔さん。この日は最後のスピンに心残りがあり「50点」と採点した。フリーは「順位は気にせず、お客さんに感動してもらえる演技がしたい」と自然体で臨んむ。

全日本、男子SP・宇野

 

全日本、男子SP・宇野

 
 

 

全日本、男子SP・町田

 
 

町田2位「評価できる」90・16点 今季最初で最後の国内

(スポニチより)

◇フィギュアスケート全日本選手権第1日 男子SP
(2014年12年26日 長野市ビックハット)

氷上の哲学者・町田の演技は雄弁だった。冒頭の4回転トーループ―3回転トーループを決め、続く3回転半ジャンプも着氷が乱れない。観衆も自らの世界に引き込む滑りで90・16点をマークし「今季出た4試合の中で一番いいSPの演技。それをここに持ってこれたのは評価できる」と胸を張った。

全日本選手権に照準を合わせてきた。理由は今季の国内の試合はこれが最初で最後だから。「国内での演技はここしかない。日本の皆さんに見て貰いたい気持ちが強い」。プログラムをこの年末に完成させるつもりで調整し、有言実行でほぼノーミスの演技を見せた。

ただ、思ったほどはスコアが伸びなかった。理由は哲学者がわかっている。「僕ももっときれいに4回転を跳べるし、他のジャンプもそうです」。2位からフリーでもう一段階ギアを上げ、羽生を追う。


 

 

全日本、男子SP・町田

 
<フィギュア>羽生、3回転ルッツ入念に練習  全日本選手権

(毎日新聞より)

フィギュアスケートの全日本選手権は26日夕、長野市ビックハットで開幕する。男子の公式練習が26日が朝に行われ、羽生結弦はグランプリ(GP)ファイナルでミスをした3回転ルッツを入念に確かめた。きれいに着氷するものもあれば、乱れたり、1回転になったりするミスもあった。

町田樹は曲をかけた状態でジャンプをすべて着氷。また、ベテランの小塚崇彦は4回転ジャンプを何とか降りるなど、調子が上向いている様子だった。

5組に分かれた男子SPは午後4時25分に開始。宇野昌磨は第3グループで登場する。第4グループでは村上大介、無良崇人、羽生が滑走。第5グル―プは小塚、町田が最終の30番で滑走して午後8時15分に終了する予定。

全日本、公式練習・羽生

 


フィギュア:高2の宇野、トップ3に挑む 全日本選手権

(毎日新聞より)

フィギュアスケートの全日本選手権は26日夕、長野市のビックハットで開幕して、初日は男子のショートプログラム(SP)などが行われる。注目は高校2年生の宇野昌磨(しょうま・17)=愛知・中京大中京高=だ。今月のジュニアグランプリ(GP)ファイナルを制した新星は日本勢トップ3羽生結弦(ANA)、町田樹(関大)、無良崇人(HIROTA)に割って入れる入れるだろうか。

宇野は「シニアの選手と同じリンクで滑れるのは楽しみ」と大舞台を待ち望んでいる。26日朝の公式練習は次々とジャンプを降りていたが、曲をかけた状態で4回転トープールとフリップ―トーループの3回転ジャンプで転倒。それでも25日の練習では4回転トープール、トリプルアクセルを着氷をしており、何かを起こしそうな期待を抱かせる。

伊藤みどりさんや浅田真央(中京大)を指導した山田満知子コーチの秘蔵っ子だ。ジュニアGPファイナルでは、フリーで4回転トープール、トリプルアクセルを成功させ、日本勢では2005年の小塚崇彦(トヨタ自動車)、09年の羽生に続いて3人目となる優勝を果たした。果たした。フリーと合計の得点はジュニア世界歴代最高だった。

自らも昨年から成長したことを実感している。スケーティング技術や表現力に定評があったが、今季になって4回転トープールとトリプルアクセルをマスターしたのが飛躍につながった。今大会はSPでも4回転トープールを跳ぶ予定だ。

中学を卒業したときには、141センチだった身長も158センチに伸びた。来年3月の世界選手権(中国・上海)の代表争いもある羽生、町田、無良、村上大介(陽進堂)らに比べるとプレッシャーも無縁のようだが、表彰台に上がれば選ばれる可能性もくる。周囲から注目される
宇野は「順位は気にせず練習でやってきたことを出したい」とあくまで自然体だ。


全日本、公式練習・宇野昌磨

 


高橋大輔、 真央"お姫さまだっこ"に「緊張した」

(サンケイスポーツより)

今季休養しているフィギュアスケート女子の浅田真央(24)=中京大=が21日、新横浜スケートセンターで行われた『クリスマス・オン・アイス』に出演した。

エキシビションナンバー『The   l i tt l e light of mine』に加え、10月に現役引退を表明した男子の高橋大輔さん(28)、歌手クリス・ハート(30)との『クリスマス・イブ』を演じた。

約4カ月ぶりに氷上で舞いを披露した真央は、「クリスさんが生で歌ってくれて、夢のようだったたくさんの客さんの中で滑りたかった。心が優しくなった」と充実の表情。真央を"お姫さまだっこ"する場面もあった高橋さんは、「緊張したけど、楽しくできた。リフトはこわごわしていた」と苦笑いを浮かべた。美声を届けたクリス・ハートは「音楽とのコラボレーションはいろいろなストーリーがある。歌を忘れるぐらい素晴らしかった」と感激していた。

クリスマス・オン・アイス真央、大

 

クリスマス・オン・アイス真央、大輔

 

 

クリス・ハート

 

 

クリスマス・オン・アイス

 

【フィギュア】真央、進退は「時の流れに任せたい」4ヶ月ぶり リンク

(スポーツ報知より)

今季休養しているフィギュアスケートの浅田真央(24)=中京大=が21日、横浜市内で開幕したアイスショー「クリスマス・オン・アイス」に出演し、自身の去就について「2015年は、私にとって決断しなきゃいけない時が来る」と発言した。

約4カ月ぶりのアイスショーのリンク。10月に現役引退した高橋大輔さん(28)に"お姫様だっこ"されて滑ると、女性ファンから歓声と悲鳴が入り交じった。2ヶ月の練習期間を経て3回転、2回転半ジャンプを披露した。「そんなに緊張はなくて、思っている演技ができました」

あと11日で迎える15年は「決断しなきゃいけない時が来る。時の流れに任せたい」。テレサ・テンさんのヒット曲を思い起こさせる言葉は、5月の休養宣言時にも使っていた。ただ、心身ともに疲れ切っていた7ヶ月前とは違い「私はスケートと成長して、今年もスケートをしてクリスマスを過ごせる。うれしいです」とスケートへの強い愛情を口にした。リンクに立って歓声を浴びることで、真央の心は少しずつ競技復帰に流れ始めている。


クリスマス・オン・アイス

 

クリスマス・オン・アイス真央

 

 

 

 
真央、ソチ五輪涙の理由初告白「悔しかった」

(ディリースポーツより)

フィギュアスケートの浅田真央(24)=中京大=が20日、NHKの「サンデースポーツ」に出演し、ソチ五輪のフリー直後に流した涙の理由を初めて明かした。

日本中がもらい泣きした、2月のソチ五輪フリー直後の浅田の万感の涙。ショートプログラム(SP)はミスが続き、まさかの16位に沈んだが、翌日のフリーでほぼ完璧な演技で自己ベストをマークして6位に順位を上げた。それだけに満足、充分の涙かと思われていたが・・・。

終わったときは、今思うと悔しい気持ちの方が強かった。何であのショート(SP)ができなかったんだろう、できてたら変わったんだろうなあという思いがこみ上げ、悔しかった。でも、ここで最高の演技ができたから、最後、笑顔で終わりたいと思って笑顔になりました

滑り終えた直後、天を仰いで涙を流し、その後は笑顔になった。その間には、そんな心の動きがあった。

浅田は5月19日に「今は自分の体も少しお休みさせたい」と1年間の休養を表明。現在は旅行や食べ歩きを楽しんでいるが、新たにジャズダンスを始めたという。「3歳からはじめたんですけど、スケートが忙しくなって行けなくなったので、また・・・」と、楽しそうに説明した。

浅田は21日に新横浜スケートセンターで行われるアイスショー「クリスマス・オン・アイス」に出場し、4ヶ月ぶりにリンクに立つ。

ソチ五輪フリー、真央

 
 

 
  








浅田真央、"ハーフハーフ″一層強く「スケートが好きなんだ」

(オリコンより)

フィギュアスケート女子の浅田真央(24)が18日、都内で自らプロデュースした『ロッテ クリスマス・チョコツリー」』お披露目・点灯式に出席。1年間の競技教養を宣言してから約半年が経った現在の心境を心境を聞かれると、「『ハーフ ハーフ』って言ったときより、より一層『ハーフハーフ』 の思いが強くなってしまった」と打ち明けた。

浅田は心境を「(ソチ五輪後の)会見ではとっさだったので、わからないという気持ちも込めて『ハーフハーフ』と言いました。数か月たって(アイスショーの)練習を再開してしてジャンプの調子も上がってきて・・・より一層『ハーフハーフ』の思いが強くなりました」と説明。

その上で「オリンピックが終わってからは、これからも続けたいっていう気持ちはなかったのですが休んでみてやっぱりスケートが好きなんだっていう気持ちがあるのと、私にはスケートが欠かせないという思いがあります。これからもスケートとともににまだまだ歩んでいこうと思います」と誓った。ただし、来季の競技復帰については明言しなかった。

浅田がプロデュースした『ロッテ クリスマス・チョコツリー』 は品川プリンスホテルにて12月25日まで展示される。

真央、「ロッテ・クリスマスイベント」

 


 

真央「ロッテクリスマスイベント」

 


浅田真央「スケートと一緒に歩んでいきたい」

(リアルライブより)

フィギュアスケートの浅田真央が18日都内で「ロッテ クリスマス・チョコツリー」お披露目・点灯式に出席した。

ロッテチョコレート スペシャルPRキャラクターの浅田はキュートミニスカサンタ姿で登場。自身がプロデュースしたというクリスマス・チョコツリーの点灯式を行った。クリスマスの予定を聞かれた浅田は「何も決まってなく未定です。でも友だし同士でワイワイしながらクリスマスプレゼントの交換をしたいですね」とにっこり。

今季の休養を発表している浅田にとって、クリスマスシーズンに試合がないのは小学校6年以来12年振りという。「すごくリラックスしています。今年はアイスショーに出場するので気持ち的には試合とあまり変わらないですね」と話した。来シーズンの抱負を問われると「オリンピックの後はこれからもスケートを続けていきたいという気持ちがありませんでした。でも数カ月休養してやっぱりスケートは欠かせないものだと思いました。これからもスケートと一緒に歩んでいきたいと思います」と熱い気持ちを語った。

 

真央「ロッテ・クリスマスイベント」

 

真央「ロッテ・クリスマスイベント」

 

 
ケガ乗り越え快挙達成  羽生「スケートができることが一番の幸せ」

(スポニチより)

◇フィギュアスケートGPファイナル最終日(2014年12月13日 スペイン・バルセロナ)

男子ショートプログラム(SP)首位の羽生結(20=ANA)はフリーでもトップの194・08点をマーク、合計288・16点で大会2連覇を果たした。

フリー、合計ともに今季世界最高点。今日は演技を終えるとガッツポーズを繰り返し、得点が表示されると跳び上がって喜びを表した。日本男子初の連覇を果たしたエースは「優勝よりも自分の演技ができたことがことの方がうれしい。ほぼ完璧だった」と笑顔で振り返った。

11月8日、中国杯男子フリー直前の6分間練習で中国練習と激突して頭部、左太腿など5ヵ所を負傷しながら2位。3週間後のNHK杯は調整不足で4位に終わったものの、滑り込みで出場を果たしたファイナルで偉業を達成。「ファン、チーム、関係者のサポートがあってこの結果になった。今スケートができることが一番幸せ」と感謝の言葉を口にした。

 

GPF男子、表彰台

 

GPF男子フリー、羽生

 

GPF男子フリー、フェルナンデス

 

GPF男子フリー、ボロノフ

 

GPF男子フリー、コフトゥン

 

gpf男子フリー、無良

 

GPF男子フリー、町田

 

町田 「壁に跳ね返された」  無良 「不安を拭い切れなかった」

(スポニチより)

◇フィギュアスケートGPファイナル最終日(2014年12月13日 スペイン・バルセロナ)

男子ショートプログラム(SP)で6位と出遅れた無良崇人(23=HIROTA)は合計235・37点で順位を一つ上げて5位。「全体的にスピードがなかったので、この点数は仕方ない。不安を拭いきれなかった」と振り返り、「悔しい思いを忘れずに全日本選手権に向けて頑張りたい」と気持ちを切り替えた。

一方、SP2位から6位まで順位を落とした町田樹(関大)は「壁に跳ね返されて悔しい。結果を受け止める。苦難を乗り越えた先に光はある。こんなところ負けられない。全日本選手権は歯車をかみ合わせてみせる」と、今月25日から長野で開催される全日本選手権での巻き返しを誓った。

GPF男子フリー、無良

 

GPF男子フリー、町田

 


GPF男子、結果

GPF男子フリー、羽生

 


本郷  自己ベスト届かず6位、トゥクタミシェワ初優勝

(スポニチより)

フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは13日(日本時間14日)、スペインのバルセロナで行われ、女子ショートプログラム(SP)5位の本郷理華(18=愛知みずほ大瑞穂高)はフリーで115・03点をマークしたが、自己ベストには届かず合計176・13点で6位だった。

17歳のSP1位エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)がフリーも1位で合計198・74点で初優勝を果たした。

本郷は連続3回転ジャンプで回転不足があるなど、後半盛り返したものの、全体的に得点を低く判定された。今季のロシア杯でマークしたフリー、合計の自己ベストに及ばず初出場のGPファイナルは最下位に終わった。

本郷の話 3回転-3回転(の連続ジャンプ)が回転不足になって悔しい。大きな舞台でSPはいい演技ができて、少し成長できたかなと思う。

GPF女子フリー、本郷

 

フリー、トゥクタミシェワ

 

GPF女子フリー、ラディオノワ

 

GPF女子フリー、ワグナー

 
 

GPF女子フリー、ポゴリラヤ

 

GPF女子フリー、リプニツカヤ

 

GPF女子フリー・結果


GPF女子、表彰台

 

GPF女子フリー、本郷

 
羽生SP首位、 連覇へ好発進 GPファイナル、町田は2位

(産経ニュースより)

フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル第2日は12日、バルセロナで行われ、男子ショートプログラム(SP)は大会2連覇を狙うソチ冬季五輪王者の羽生結弦(ANA)が今季世界最高の94・08点で首位に立った。

3季連続の出場で初の表彰台を目指す町田樹(関大)が87・82点で2位につけた。マキシム・コフトゥン(ロシア)が87・02点の3位で、初出場の無良崇人(HIROTA)は78・35点で6位と出遅れた。

GPF男子SP、羽生

 

GPF男子SP、町田

 

GPF男子SP、ボロノフ

 

GPF男子SP、コフトゥン

 

GPF男子SP、フェルナンデス

 
 

GPF男子SP、無良

 


GPF男子SP・結果


GPF男子SP、羽生

 


羽生、連覇へ手応え「久しぶりに笑って終えられた」

(スポニチより)

◇フィギュアスケートGPファイナル第2日(2014年12月12日 スペイン・バルセロナ)

GPファイナル連覇を狙う羽生結弦(ゆずる、20=ANA)は94・08点をマークしてSP首位発進。「体力はあった。息切れする感じもほとんどなかった」と手応えを口にした。

11月8日、中国杯男子フリー直前の6分間練習で中国選手と激突して頭部、左太腿など5ヵ所を負傷。3週間のNHK杯は調整不足で4位に終わったが、その後は「いつも以上に集中し、ハードに自分を追い込む練習をしてきた」という。

中盤の連続ジャンプで転倒したものの、それ以外大きなミスなく演技を終え「(2連続3回転ジャンプの転倒は)まだ弱いところ。(体調など)考えずに集中できたのは幸せ。久しぶりに笑って終えられた」と振り返った。

GPF男子SP、羽生

 
 

GPF男子SP、町田

 
 
 

SP2位の町田「上昇気流に」  6位の無良「フリーはミスなく」

(スポニチより)

◇フィギュアスケートGPファイナル第2日 (2014年12月12日 スペイン・バルセロナ)

3季連続でのGPファイナル出場で初の表彰台を目指す町田樹(24=関大)は87・82点でSP2位発進。「朝の練習が絶望的なコンディションだった中で、ここまでできて自分を誇りに思う。これを機に上昇気流に乗りたい」。

一方、78・35点で6位と6位出遅れた初出場の無良崇人(23=HIROTA)は「6分間練習からかみ合ってかった。4回転ジャンプは跳び急いで転んだ。全然満足していない。フリーはミスなくやりたい」と巻き返しを誓った。

GPF男子SP、無良

 


初出場の本郷理華は5位・・・GPファイナル

(読売新聞より)

フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルが11日、バルセロナで開幕し、女子ショートプログラム(SP)で、初出場の本郷理華(愛知みずほ大瑞穂高)は61・10点で5位発進となった。

中国杯を制したエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)が67・52点で首位。ソチ五輪団体金メダリストのユリア・リプニツカヤ(同)が66・24点で2位、昨季の世界ジュニア選手優勝のエレーナ・ラジオノワナ(同)が63・89点3位につけた。

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本郷理華5位発進 「目標の60点出せた」

(日刊スポーツより)

<フィギュアスケート:GPファイナル>◇11日(日本時間12日)◇スペイン・バルセロナ

女子シングルのショートプログラム(SP)が行われ、日本から唯一の出場となった本郷理華(18=愛知みずほ大瑞穂高)は、61・10点で5位発進となった。

冒頭の3回転トーループをミスなく滑り出すと、勢いに乗ったまま、初出場の大舞台で堂々の演技をみせた。技の難易度が他選手を下回るため、順位は5位だったが「今季の目標にしていた60点を出せた。失うものはないので、思いっきりやるだけだと思ってましたやりました」と納得の表情をみせた。

67・52点でエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)が首位。ユリア・リプニツカヤ(ロシア)が66・24点で2位につけた。

 

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