女王・宮原、カギは連続3回転 フィギュア世界選手権

(朝日新聞デジタルより)

25日に開幕するフィギュアスケートの世界選手権(中国・上海)に、宮原知子(大阪・関大高)が全日本女王として初めて挑む。ジャンプを強化し、「ショートプログロラム(SP)もフリーも完璧な演技をして、自己ベストの点を出したい」と意気込む。

宮原は23日、上海入りして。公式練習もした。フリーの楽曲「ミス・サイゴン」に合わせ、ジャンプやステップを軽快にこなし、「このまま本番を迎えたい」と語った。

2月の四大陸選手権は2位。フリーではジャンプの回転不足と転倒があり、SP1位から逆転された。世界選手権では、難度の高い2連続の3回転ジャンプをSPとフリーで成功させることが目標だ。


佳菜子 新ファントムで勝負挑む フリー曲一部変更

(スポニチより)

◇フィギュアスケート世界選手権(25日開幕、中国・上海)

村上が勝負に出た。2月のチャレンジ・カップから、フリー「オペラ座の怪人」の曲の一部を変更。プログラム前半部分をファントムが歌っている曲に変えた。

これまでもフリーではファントムを演じてきたものの「もっと演じたかった。ファントムを演じることに没頭できる」と説明する。前日(23日)の夜に現地入りし、この日の本番会場での公式練習で2回転半―3回転トーループを軽快に着氷。「体が凄く動いてきた。状態はいい」と笑みを浮かべた。

世界選手権・公式練習、村上・宮原

 



宮原、最終組で33番滑走=世界フィギュア女子SP

(時事通信より)

【上海時事より】 中国の上海で開催されているフィギュアスケートの世界選手権で、26日に行われる女子ショートプログラム(SP)の滑走順が25日、決まった。全日本選手権覇者で初出場の宮原知子(大阪・関大高)は33番目で、最終第6組の3人目に滑走することになった。同じく初出場の本郷理華(愛知みずほ瑞穂高)は25番目、村上佳菜子(中京大)は28番目で、ともに第5組。
今季のグランプリ・ファイナルと欧州選手権を制したエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)は最終組の1番手31番滑走。前回大会4位のアンナ・ボゴリラヤ(同)は34番目、欧州選手権2位のエレーナ・ラジオノワ(同)は35番目で、いずれも最終組に入った。


大変おそくなりましたが・・・。

真央ちゃん、卒業おめでとうございます ほんとうに良かったですね。

これからもステキな真央ちゃんでいてくださいo(〃^▽^〃)o 応援し続けます

 

 

浅田真央:中京大を卒業・・・「これからもリンクを拠点に」

(毎日新聞より)

休養中のフィギュアスケートの浅田真央選手(24)が19日、名古屋市内であった中京大の卒業式に出席した。記者団に対し、進退への言及はなかったが「中京大リンクがあったからバンクーバーソチの五輪2大会を経験できた。これからもリンクを拠点にやっていこうと思っている」と述べ、競技復帰へ含みを残した。

紫の袴にピンクの着物姿の浅田選手は、休学を含めた6年間の体育学部での大学生活を振り返り「多くの経験を乗り越えてきたのが、今後の人生に生きてくると思う。スケートとは違う話ができる友達ができた。これからも大切にしたい


真央、中京大卒業式

 



真央、中京大卒業式

 


浅田真央:「新たなスタート」・・・卒業式後の会見・一問一答

(毎日新聞より)

浅田真央選手が中京大卒業式後に行った記者会見の内容は次の通り

浅田  本日無事に卒業するこができました。多くの皆さんに感謝しています。ありがとうございました。

― 今の気持ちは。

浅田  卒業式に出て、学生生活が終わったんだなと思っています。

― 大学生活の間に五輪があり、競技生活でも大きな節目がありましたが、どのように振り返りますか。

浅田  私が小さい頃から目標にしていたオリンピックという舞台を、バンクーバーオリンピックとソチオリンピックと2大会経験できたのも、この中京大学のリンクがあったからだと思ってます。とても感謝しています。

― 学生生活を通して、選手としても人間としても大きくなったと思いますが。

浅田 多くのことを経験したので、それを乗り越えてきたのが自分の今後にも生きてくるのではないかなと思っています。

― 大学を卒業し、今後はどういう形になりますか。

浅田  今日、卒業迎えることができて、また、新たなスタートを切るのではないかなと思っています。

― スケート以外で思い出に残っているのは。

浅田  友達とスケートとは違ったことを話したりだとか、ごはんを食べた普通の話ができる友達もできましたので、そういう友達を今後も大切にしていきたいと思っています。

― 学生生活最後の1年間はどんな感じでしたか。

浅田  今まではスケートが生活の中心で、朝から晩までスケートに費やしてきたんですけどけれど、この1年というのは、今までとはちょっと違った生活ではありましたが、これも良い経験です。

― その経験を今後の人生にどう生かしますか。

浅田  今後どうなるか分かりませんけれんど、先生方にご指導を受けたりすることは、そうないと思うので、今後もそういうことを忘れずに生活していけたらいいなと思います。

― 中京大リンクは、浅田選手や安藤美姫選手が練習できるにと新しくできたリンクです。今後の練習はどうしますか。

浅田  バンクーバーオリンピックとソチオリンピックと、本当に毎日、この中京大リンクで練習させてもらえて、私はこのリンクがあったからこそだと思っています。これからもこのスケートリンクを拠点として練習していこうかなと思っています。


真央、中京大卒業式

 


宇野昌磨、 2冠へSP首位発進!「今季一番いい演技だった」

(スポニチより)

フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第3日は6日、エストニアのタリンで男子ショートプログラム(SP)が行われ、日本期待宇野昌磨(17=愛知・中京大中京高)は84・87点をマークして首位につけ、ジュニアGPファイナルとの2冠に向けて好スタートを切った。

40選手が出場。宇野は冒頭のトリプルアクセルをきれいに着氷すると、"つなぎき″の部分でも表現豊かにスケーティングを披露。唯一80点を超える高得点で2位以下に8点以下の大差をつけ「落ち着いて最後までできた。ジャンプ以外にもしっかり気持ちを込めることができて、今季一番いい演技だった」と振り返った。

ジュニアGPファイナル2位の山本草太(15=邦和スポーツランド)は69・99点で7位、初出場の佐藤洸彬(19=岩手大)も自己ベストの59・94点で17位に、24選手によるフリーに進んだ。

 

 


 

 


世界ジュニア選手権SP・山本

 

 

世界ジュニア選手権SP・佐藤洸彬

 

 

 

 


宇野 世界ジュニアⅤで2冠!山本3位で日本勢史上初W表彰台

(スポニチより)

フィギュアスケートの世界ジュニア選手権は7日、エストニアのタリンで行われ、男子でショートプログラム首位の宇野昌磨(17=愛知・中京大中京高)がフリーで2位の147・67点をマークし、合計232・54点で優勝。ジュニアGPファイナルとの2冠を達成した。SP7位の山本草太(15=邦和スポーツランド)は215・45点で達成した。

日本男子の優勝は2002年の高橋大輔、05年の織田信成、06年の小塚崇彦、10年の羽生結弦に続いて5人目となった。

宇野は緊張した様子の滑り出し。重点的に練習してきた4回転トーループは3回転となったが、それでもミスを引きずることなく、直後のトリプルアクセルを流れるように着氷。持ち味の表現力も発揮して、最後は笑顔で滑り切った。フリーでは2位となり、昨年12月のジュニアGPファイナルでマークした合計238・27点には及ばなかったが、見事2冠を達成した。

SP17位の佐藤洸彬(19=岩手大)は176・66点で15位だった。

宇野昌磨の話  
4回転(ジャンプ)のミスを引きずらずに演じることができた。はらはらしたけど、最後のジュニアの舞台で結果がついてきて良かった。

山本草太の話
緊張せず思いっ切りできた。2年間、僕を成長させてくれたこのフリーを今季の最後の演技で成功させられた。

 

 

世界ジュニア選手権フリー・宇野

 

 

世界ジュニア選手権フリー・宇野

 

 

 

 


世界ジュニア選手権フリー・山本

 

 

世界ジュニア選手権表彰台

 

 
宮原「凄く悔しい」銀・・・SP首位も後半ジャンプで今季初転倒

(スポニチより)

◇フィギュアスケート四大陸選手権最終日(2015年2月15日 韓国・ソウル)

女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の宮原知子(16=関大高)はジャンプのミスが響き、合計181・59点の2位に終わった。184・02点をマークしたポリーナ・エドムンズ(16=米国)に逆転され、シニア主要国際大会の初優勝に届かなかった。本郷理華(18=愛知みずほ大瑞穂高)が177・44点で3位、永井優香(16=駒場学園高)は168・09点で6位だった。

珍しいミスが、メダルの色を分けた。プログラム後半に跳んだ3回転ルッツ。「跳べるかな」と不安を抱えたまま踏み切った宮原の体は、空中で大きく軸が傾いた。今季初めてジャンプで転倒。優勝したエドムンズとの差はわずか2・43点で、クリーンに3回転ルッツを決めていれば金メダルに届いていた。「完璧にやれば優勝できたかなと思うので、凄く悔しい」。
人一倍の努力で築き上げてきた安定感が、勝負どころで崩れた。

SPで決めた高難度の3回転ルッツ―3回転トーループをフリーでは外し、回転不足と判定されるリスクを抑えた。だからこそ、失敗はできないと「意識しすぎた」という。攻めの姿勢を欠いた滑りに「緊張した。もう少し思い切りいけたらよかった。スピードをつけてパワフルに滑るべきだった」と反省の言葉が続く。ただ、ルッツの転倒後、2度の2回転半ー3回転トーループを決めて意地を見せた。

昨年末の全日本選手権で初優勝。「自信にもなるし、プレッシャーにもなる。もっと思い切っていこうって上を見ている」と気合を入れて今大会に臨んでいた。2年連続の2位でも、胸に湧き上がった思いは全く違う。「去年はいい演技できて、うれしい2位。今回は悔しい2位」。全ての力を切れなかった自分に、後悔は募った。

日本をけん引してきた浅田真央(中京大)は今季休養中で、来月の世界選手権(上海)には日本代表の新エースとして期待が懸かる。「今回は良くなかったので、挽回する気持ちが強い」。強豪ロシア勢が加わる大舞台で、16歳の真価が問われる。

四大陸、女子フリー・宮原

 

四大陸、女子フリー・宮原

 

四大陸、女子フリー・本郷

 

四大陸、女子フリー・エドモンズ

 

四大陸、女子フリー・永井優香

 


四大陸、女子表彰式・宮原

 


四大陸選手権、女子フリー・結果

四大陸、女子表彰台

 


四大陸フィギュア・談話

(時事ドットコムより)

◇緊張していた
宮原知子 凄く緊張していた。もう少し思い切りいけたら良かった。去年の2位はいい演技ができたが、今回はフリーで失敗したので悔しい。

◇メダルはうれしい
本郷理華 最初はメダルを取れると思わなかったので。大きなミスなく終えられた良かったが、ジャンプの回転不足は悔しい。

◇自信になった
永井優香 あまり順位は考えなかったが、初めてにしては良かったと思う。シニアのトップ選手と滑れたことで自信(時事)


<フィギュア>村上4位、 17歳宇野は5位 4大陸男子

(毎日新聞より)

韓国・ソウルで開催されているフィギュアスケートの4大陸選手権は第3日の14日、男子フリーなどが行われ、男子ではショートプログラム(SP)6位の村上大介(陽進堂)が、共に自己最高となるフリー173・61点合計、合計256・47点で4位に入った。SP2位で、史上最年少優勝を狙った17歳の宇野昌磨(愛知・中京大高)は、フリー167・55点、合計256・45点を出し、いずれも自己最高を更新したが、5位となった。

前年覇者でSP4位の無良崇人(HIROTA)はフリー150・87点、合計235・75点で7位に終わった。日本勢は表彰台に届かなかった。

ソチ冬季五輪五輪銅メダリストでSP1位のデニス・テン(カザフスタン)が技術点100点を超える圧倒的演技を見せて、フリー191・85点、合計289・46点で優勝した。ジョシュア・ファリス(米国)がフリー175・72点、合計260・01点で2位。ハン・ヤン(中国)がフリー172・13点、合計259・47点で3位だった。

男子の前に行われたペアでは、ミーガン・デュハメル、エリック・ラドフォード組(カナダ)が優勝。日本の高橋成美、木原龍一組(木下ク)は132・84点で10位だった。

4大陸選手権は欧州以外の各国・地域が参加、15日には女子フリーが行われる。

四大陸、男子フリー・だいす

 


四大陸、男子フリー・昌磨

 

四大陸、男子フリー・無良

 

四大陸、男子フリー・デニス

 


四大陸、男子表彰式

 


四大陸選手権、男子フリー・結果


四大陸、男子フリー・昌磨 

17歳・宇野昌磨 自己ベストで5位もまだまだ「つらかった」

(スポニチより)

◇フィギュアスケートの四大陸選手権第3日・男子フリー(2015年2月14日 韓国・ソウル)

シニアの主要国際大会デビュー戦となった17歳の宇野昌磨(中京大中京高)は、自己ベストを更新す合計256・45点をマークしての5位にも悔しさをにじませた。

宇野は目を潤ませながら「何とか最後までやりきれて良かったという思いもあるし、何のために練習してきたんだろうと(いう思いと)両方あります」。冒頭の4回転トーループでバランスを崩しながらも着氷。2度のトリプルアクセルは見事に決めた。

しかし中盤、3連続ジャンプの最後の3回転フリップで転倒した。「プレッシャーもあったが、調子がこっちにきてどんどん落ちていった。日本で練習してきたことが何にもためにならなかったという実感がつらかった」と調子が上がらず悩みを抱えていた。

ただ、これもすべて経験。18年平昌五輪の主役候補の期待される17歳は「どんな状況でもマックスの演技の演技を出すのが課題」と前を向いた。

▼ 山田満知子コーチの話 昌磨(宇野)の演技はテレビで見た。シニアの壁は厚い、ということ。そんなにうまくはいかない。いい経験だと思う。



宮原SP自己ベストで首位発進「ラッキー。思ったより点が出た」

(スポニチより)

◇フィギュアスケート四大陸選手権第2日(2015年2月13日 韓国・ソウル)

昨年末の全日本選手権女子を制した宮原知子(16=関大高)が、ショートプログラム(SP)で64・84点の自己ベストマークし、首位に立った。ジャンプなどの技術点で得点を稼ぎ、ソチ五輪4位のグレーシー・ゴールド(19=米国)に2・17点差をけた。浅田真央(24=中京大)の休養を受け、文部科科学省が有望な競技を支援する事業でフィギュア女子をCランクに格下げする中新星が存在感を発揮した。本郷理華(18=愛知みずほ大瑞穂高)は61・28点の自己ベストで3位永井優香(16=駒場学園高)は56・94点で7位だった。

キス&くらいに座った宮原は浜田コーチと手を握り合い、不安げな表情で得点を待った。冒頭の3回転ルッツ―3回転トーループが「回転不足をとられた」案じていたから。だが、予感はいい意味で外れた。今季初戦だった昨年9月のロンバルディア杯以来、4試合ぶりにSPで大技が認定された。自己ベストを1・27点更新する64・84点。「ラッキー。思ったより点が出たのうれしかった」と一転して喜びが湧いた。

SP首位に導いたのはライバルを圧倒した技術点だ。ジャンプの成功はもちろん、3つのスピンで最高難度のレベル4を獲得して着実に得点を重ねた。ステップを含めた全ての要素で、ジャッジの加点を引き出す質の高さ。浜田コーチが特長に挙げる「真面目さ」を存分に発揮し、ソチ五輪4位のゴールドをSPで上回った。

昨年12月の全日本選手権を初制覇。新女王として迎えた最初の試合でも、「自分の演技をすることだけを考えている」と気負いはなかった。演技直前の6分間練習では、滑っている途中でうつぶせに転倒するハプニング。「動揺しなかった」と言ってのけた16歳は、SP後の記者会見では、得意の英語で受け答えするなど、肝が据わった一面をのぞかせた。

 浜田コーチが「今どき珍しく、涙が出るくらい謙虚に練習する我慢強い子」と言うように、不断の努力で培ったスタミナには自信がある。「SPよりもフリーの方が得意。去年は2位になっているので、順位を上がられるように頑張りたい」と、宮原は15日のフリーに気合十分。シニアの主要国際大会初制覇で、初代表で臨む世界選手権(3月・上海)へ弾みをつける。

 

四大陸、女子SP・宮原

 

四大陸、女子SP・本郷

 

四大陸、女子SP・永井優香

 


四大陸、女子SP・ゴールド

 

四大陸選手権、女子SP・結果



 


四大陸、女子SP・宮原

 

四大陸、女子SP・宮原

 

四大陸、女子SP・本郷

 
17歳・宇野、自己ベスト大幅更新で2位発進 無良4位、村上6位=フィギュア四大陸選手権

(スポーツナビより)

フィギュアスケートの四大陸選手権は12日、韓国・ソウルで開幕し、男子ショートプログラムでは、昨年12月の全日本選手権で2位に入った17歳の宇野昌磨(中京大中京高)が、自己ベストを13点以上更新する88・90点で2位に入り、好スタートを切った。

前回覇者の無良崇人(HIROTA)は84・88点で4位、村上大介(陽進堂)は82・86点で6位。首位はデニス・テン(カザフスタン)で97・61点だった。

 

四大陸選手権・男子SP、無良

 

四大陸選手権・男子SP、村上大介

 


四大陸選手権・男子SP・デニス・テン

 

四大陸選手権、男子SP・結果

四大陸選手権・男子SP、宇野

 


 

SP2位の宇野昌磨「いい点がもらえた」四大陸選手権

(産経ニュースより)

■ 宇野昌磨 (SPで2位) 「4回転は攻めて、トリプルアクセルは落ち着けていけた。ジャンプを跳べたのでいい点がもらえた。日本での練習からすれば、全部出し切れたわけではない」


 
真央「充実した1年」  アイスショーで新年初滑り

(産経ニュースより)

今季休養しているフィギュアスケートの浅田真央(中京大)が10日、大阪なみはやドームでアイスショー「スターズ・オン・アイス」に出演し、新年初滑りを披露した。注目の進退ついては触れず「充実した1年だったと思えるようにしたい」と2015年の抱負を語った。

年末年始は風邪をひいて「ずっと寝ていた」という。回復したが、ジャンプで回転が抜ける場面も見られた。ソチ五輪シーズン後は、練習しない時期を経験した。「5歳からともに歩み、成長してきたもの。去年してきたもの。去年少し離れて、自分はスケートが好きなんだとあきらめて感じられた」と心境を口にした。

全日本選手選権で初優勝した宮原知子(大阪・関大高)や、村上佳菜子(中京大)ら世界選手権(3月・上海)代表と高橋大輔さんも出演。ソチ五輪男子銀メダルで、休養中のパトリック・チャン(カナダ)は来季復帰する考えを明らかにした。

スターズ・オン・アイス、真央

 

スターズ・オン・アイス、真央

 

 

 

スターズ・オン・アイス、真央

 

スターズ・オン・アイス・高橋

 

スターズ・オン・アイス、宮原

 

スターズ・オン・アイス、小塚

 

スターズ・オン・アイス、無良

 

スターズ・オン・アイス、村上

 


スターズ・オン・アイス、(高橋・木原組)

 

【フィギュア】真央進退は語らず 大輔さんらとアイスショーに出演

(スポーツ報知より)

今季休養しているフィギュアスケートの浅田真央(24)=中京大=、昨年10月に現役引退した高橋大輔さん(28)らが10日、大阪市内で開幕したアイスショー「スターズ・オン・アイス」に出演した。取材はショーについての質問に制限されたされ、浅田は進退について触れなかった。

2015年の初滑りを終えた真央「初日で、まあまあの出来だった」と苦笑い。年末に風邪を引いたことを明かし「(12月)31日と1日は、ほとんどずっと寝てました。今はバッチリです」と観客の手拍子に合わせ、リズミカルに躍った。

昨年12月21日に行われたアイスショーの出演後には「2015年は、私にとって決断しなきゃいけない時がくる」と発言。この日は「(スケートは)5歳から今までともに成長して、ともに歩んできたもの。去年から離れてみて『好きなんだな』とあらためて感じる」と話した。

「よかったな、充実した一年だったなと思えるようにしたい」と新年の抱負を口にした真央。リンクを離れてもいても、今年もフィギュア界の話題の中心だ。


スターズ・オン・アイス、真央

 

 




 

スターズ・オン・アイス・鈴木

 
 

スターズ・オン・アイス、織田

 
 
宮原知子が逆転初優勝で代表内定

(ディリースポーツより)

「フィギュアスケート全日本選手権」 (28日、長野市ビックハット)

女子フリーが行われ、前日のSPで2位につけた宮原知子と(関大高)が131・12点をマークした。合計195・60点とし、逆転で初優勝。来年3月の世界選手権(中国、上海)代表に内定した。

序盤で3連続ジャンプを決めると、その後も3回転ジャンプを確実に決めていった。終始安定した滑りで、終盤には2回転、3回転の連続ジャンプで魅せ、圧倒した。

前日のSPでは64・48点。トップの本郷理華(愛知みずほ大瑞穂高)とは2・22点差だった。

宮原はテレビのインタビューで「こんなにフリーで点数が出るとは思っていなかったので、すごくうれししいです。最後のスピンまで緊張しましたが、練習で調子が良かったので、絶対に大丈夫だと思い、すごく自信になりました。(平昌五輪まで)あと3年あるので気を緩めず向上していきたいです。(来年の)世界選手権ではもっと緊張すると思うので、緊張が吹っ飛ぶくらい演技をしたい。今回の大会でいろいろな課題や収穫があり、もっと練習してうまい選手になりたいです」と喜びを表した。

全日本、女子表彰式(宮原)

 

全日本、女子表彰台

 

 

全日本、女子フリー・宮原

 
 
  

 

全日本、女子フリー・本郷

 

 
 

全日本、女子フリー・宮原とコーチ

 

佳菜子「空っぽになった」 5位も・・・ギリギリ世界選手権切符

(スポニチネックスより)

◇フィギュアスケート全日本選手権最終日  女子フリー
(2014年12月28日 長野市ビックハット)

SP9位と出遅れた女子の村上はフリーも演技後半のジャンプにミスが相次ぎ、合計168・29点の5位に終わった。

「凄く悔しい。空っぽになったような大会」と肩を落としていたが、ジュニアの樋口が3位、永井が4位に入ったためギリギリで世界選手権切符を獲得。

「ジャンプを一番に見直して、ジャンプでミスがないようにしていきたい。(全日本が)こんな結果でも、表彰台に乗りたい」と大舞台を見据えていた。


全日本、女子フリー・村上

 


全日本、女子フリー・樋口

 



全日本選手権、女子フリー・結果
羽生、腹痛で検査へ=29日のショーは欠場―フィギュア

(時事通信より)

フィギュアスケートの全日本選手権上位選手らが出演し、29日に長野市のビックハットで行われるメダリスト・オン・アイスの主催者は28日、男子で3連覇を遂げた羽生結弦(ANA)が腹痛の精密検査のため欠場する発表した。
羽生は今月上旬のグランプリフ・ァイナル中から断続的な腹痛があったとし、全日本終了後に検査を受けるよう、医師から勧められていたという。27日のフリー終了後も「体調が悪い部分があって、いろいろ大変だった」と話していた。
検査結果は後日発表される予定。羽生は「楽しみにしてしていただいたファンの皆さまには、大変申し訳ない気持ちでいっぱいです」と談話を発表した。

全日本、男子フリー・羽生

 

全日本、男子フリー・羽生

 

全日本、男子表彰式

 

2位宇野、羽生以来の17歳表彰台 身長159センチの小さな巨人

(ディリースポーツより)

「フィギュアスケート全日本選手権」 (27日、長野市ビックハット)

ホープの宇野昌磨(17)=中京大中京高=が2位に食い込んだ。ジュニアよりも30秒長いプログラムの終盤、足は限界を超えていたが、顔を真っ赤に染めながら戦い続けた。

「よく最後までやりきれた」。胸を張れる4分半だ。最後の3回転-3回転コンビネーションでは手をついたが「アクセルも4回転も、いいふうに着氷できた」と納得の出来栄え。SPでは終始厳しかった表情が一瞬崩れた。

17歳での表彰台は羽生以来3年ぶり。2位という順位も、合計251・28点も、ソチ五輪金メダリストの当時を上回った。大躍進で世界選手権の選考対象に躍り出た。

国際スケート連盟の公認大会ではないため、参考記録ながら、自己ベストも大きく更新。身長159センチの小さな巨人が、大きな一歩を踏み出した。

 

全日本、男子フリー・宇野

 

全日本、男子フリー・宇野

 


世界切符に望み・・・小塚  巻き返して表彰台「うるっときた」

(スポニチより)

◇フィギュアスケート全日本選手権第2日 男子フリー
(2014年12月27日 長野市ビックハット)

10年大会覇者の小塚が納得の滑りで世界選手権出場に望みをつないだ。SP6位から巻き返して3位に。「今季はずっとジャンプが決まらなかった。今回も小さなミスはしていたが、こんなに滑りきれることはなかった。うるっと込み上げてきた。気持ち良かったです」。

GPシリーズの実績では町田、無良が上ながら、経験豊富な25歳の最後アピールは実るか。

全日本、男子フリー・小塚

 

全日本、男子表彰台

 

全日本、男子表彰台

 

全日本選手権、男子フリー・結果

全日本、男子フリー・町田