BBQ
夜は肌寒く、今日の気温なんてNOMANの存在と同じくらい寒く、もう今年の夏はフィニッシュを迎えたのではないかと思われる中、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
そんな夏が終わりを迎えようとしている中、先週の土曜日に、数年ぶりに江ノ電に乗車し、
湘南のビバリーヒルズと呼ばれる七里ヶ浜で今年初のBBQに参加する事に成功したのであります。
今回のBBQ参加者の中に、数年前まで連合軍横浜所属、平成の特攻隊として活躍され、約10年前に現役を引退された男性が参加していいたのであります。
今後、また任務にあたる可能性が否定できない状況の為、顔は隠させて頂いています。
現在、NOMAN氏もジミーズという特攻隊を尊敬し敬意を表し、憧れ、模倣したグループに所属しており
本物の特攻隊から発せられる言動がどれだけ素晴らしいか、そして、いかに自分たちの特攻レベルが低いか考えさせられるのであります。
元特攻隊の男性から語られる10年前の地上ゲリラ戦や資金源の調達、敗戦後のA級戦犯として戦犯扱いされ不本意な服役などのお話は、特攻隊初心者、NOMAN氏の心を揺さぶるモノでありました。
現在、元特攻隊の男性は敵国と平和条約を結び、アムネスティー条項が適応され過去の戦争における罪は免責され、
現在は非常に優しく、本当に特攻隊だったのかと思わせるような人格の持ち主で、まさに若い時の苦労は買ってでもしろという事を体現している、強き優しい男性になっているのであります。
そんなBBQの終わりに、ゲリラ戦で使わなくなった火薬類を花火にして楽しみ、
NOMAN氏は終電で帰宅したのであったのだが・・・
七里ヶ浜で一泊した者から、
満月の夜に出ると噂されている、
音響兵器を搭載した『人造人間べ』が出現したという情報がNOMAN氏に飛び込んで来たのであります。
上記の四名が参考人として任意の事情聴取を受けており、
UMA調査隊として別の顔を持つNOMAN氏による独自の調査の元、皆さんに報告出来ると思いますのでしばらくお待ち下さい。
次回予告『人造人間べの真実』




