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前回の3月、65㎏トーナメント準決勝敗戦、
まさに、大事な試合で負けると言うNOMNAのお家芸を発揮し、
NOMAN氏は試合でミスを犯しKO負けし、その敗戦のショッキングから、
情報発信にもミスを犯し、ミスにつけ込まれサイバー攻撃にも直面し、
何をするにも身が入らず、国内旅行ばかり繰り返してしまい、
あいつは旅行に行き過ぎ、遊び過ぎだ!
と、さらなる陰口を叩かれ、まさにデスループ・・・、
いや、聖人だけが持つ矛盾という現象に陥っていたのであります。
しかし、これではダメだとハッと気づき、デスループから抜け出す事に成功し、
今回の試合までに5ヵ月間も試合間隔を空けてしまった恥ずかしい現実があったのであります。
どのスポーツでも同じだとは思いますが、敗戦をすれば、
例え間違いのない練習や試合を行ったとしても、
揚げ足を取るのが大好きな国民性である日本人だから仕方のない事ですが、
全く知らない他人からも、デブとかハゲ、死ね、旅行行き過ぎなど言われ、
自ら信じてやってきた練習や、試合までに至る行動を全否定してしまうという行動を取ってしまうのであります。
そんな中、対戦相手に用意されたのが他団体のチャンピオンという、
英検5級と簿記検定4級くらいしか肩書のない、前回KO負けしたNOMAN氏にとって非常に厳しい相手が用意されてしまったのであります。
やはり前回の敗戦もあり、今のままのNOMAN氏の実力では確実に負けるとい思考回路となり、
今回は新しい事にもチャレンジし、何かを得るには、何かを捨てなければならないないと、最終学歴高卒という残念な頭脳で考えたのであります。
そこでNOMAN氏はあるものを捨てたのであります。
もうすでに早い段階から気づかれていたかたは、かなり多くいたとは思われますが、
もうNOMAN氏とは高校生くらいから10年以上の付き合いになるでしょうか・・・?
ギャ・ランドゥ氏とMu・Nageボン氏との決別を・・・
計量前日まで、いいときも、悪い時も苦楽を共にし連れ添って来た大切な仲間、
丸で囲ってあります、ギャ・ランドゥ氏や、
いつも乳首周辺にいましたが、写真に写らないくらいの微妙な存在感でなびいてくれていた数名の、MU・Nageボン氏
今回の試合で、また帰って来ると男の約束をし、涙を流しながら決別しました。
勇気のいる非常に厳しい決断ではありましたが、
結果が全てなこの格闘技界において、今回の行動が吉と出て、
なんとか結果が出せてギャ氏とMu氏との決別を涙ながら行ったかいがありました。
上記の事実もあり、やはり何かを得るには、何かを捨てなければならないという事を示せたのではないかと思います。
このブログを読んでくれている皆様も、
何かに行き詰った時、NOMAN氏が誰かの言葉をパクって言ってたなと、
いつのことだか思い出してごらん、あんなこと事、こんな事、あったでしょうと・・・
ずこー
