つめ | ミスター判定男!NOMANのブログ

つめ

NOMANの人生においての詰めの甘さは、アフリカの富裕層などから高い評価を得ており、現在ではかなり安定した実力を発揮している事はNOMANの身近な人にしか知られておりません。


格闘技の戦績に関しましても、13戦中、10勝とまぁまぁな戦績を残しておられる訳ですが、10勝中8判定勝ちと安定して判定勝利を重ねており、この結果を見ても倒しきれないという詰めの甘さが解ると思います。


NOMANは高校時代に時代を先取り陸上競技をやっており、今では全国大会で優勝する名門校のお荷物ゴミ部員をやっておりました事はご存知でしょうか?



その名門校の低迷期を陰で低迷させていたクソ部員がNOMANであったのですが、そのNOMANも2年生の時に3000m障害という競技でチャンスをつかむ事に成功し、県大会で3位に入り、中国地方大会に進出し、これで良い成績を収めればピチピチの女子高生ギャル達にモテると確信し練習に打ち込んだのであります。


そして、大会前日に前乗りし、現地で調整練習し調子もよく当日の朝を迎え、旅館を出発し、いざ決戦へ・・・


NOMANのレース時間は午後からなので現地で時間までリラックスして待つ事に・・・


NOMANは最大のチャンスを迎えた緊張感から少々お腹が痛くなりトイレへ・・・


私は異変に気づきました・・・


普通にPPのレベルを超えた腹痛・・・そして激痛・・・そして体調不良・・・


明らかな食中毒でございます。


私は何度もトイレに行き、ケツが切れ、NOMANは戦意喪失・・・


NOMAN、無念のリタイア。


それ以来NOMANは落ちこぼれてしまったため、陸上部時代の最大のチャンスを旅館の朝食が原因で失ってしまうという詰めの甘さを出してしまい非常に不本意な高校生活を強いられてしまったのであります。



このように今回、WILDRUSHリーグというチャンスを貰っているNOMANではありますが、


過去の実績からも、NOMANはどこかで落とし穴に落ちるという可能性が高いであろうと自分で予想しているのであります。




不本意であります。





NOMANが落とし穴に落ちるか、回避するのか、それはアナタの応援にかかっておりますので、


ご理解、ご協力のほどよろしくお願いして、頑張りますの挨拶に代えさせて頂きます。