昨日、卒業する学校の同窓会年会費を支払いました。自分は卒業生の集いや卒業生向けのイベントには基本的に参加しないのですが、取敢えず同窓会に加入して年会費を支払う事にしました。

 主たる私立大学には卒業生が加入する会が存在しており、一般的に知名度があるので三田会や稲門会が有名ですが、自分も隠れて複数加入しています。ただし、卒業生同士の交流や活動には前のめりではないのです。それよりも一冊一冊読んだり勉強したいのです。

 河合隼雄氏の「コンプレックス」という岩波新書を読み終わりました。本書でも触れていたのですが、成長する時には周りの人達と会っている余裕などなく、自己成長とは孤独な時間であると記述されていました。

 

 大学院で配本になった書籍は以下の通りです。

 ①「シティズンシップ教育」

 ②「専門的職業と継続的職能開発」

 ③「グローバル時代の教育文化」

 ④「社会心理学特論」

 以上になります。社会人向けの自己研鑽で新刊書店で発売されている自己啓発本や学問の書籍もプラスになりますが、大学や大学院で配本になる書籍の方が理路整然と記述されていて確かな根拠も示されています。畢竟、大学や大学院で科目を履修して勉強した方が自己研鑽になります。

 自己研鑽について②の書籍によると、かつては企業主導の能力開発というのが日本では主流だったのだそうです。ところがこれには限界があり、現在では個人主導型キャリアというのが日本の主流になっています。この様な話に関して、今はまだ②の書籍の序盤なので、読み進めて知見を得た時にこのブログで機会を見て記述しようと思っています。