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気になることの徒然ブログ


【韓国】韓国の対外依存度、3年連続で100%以上




 韓国銀行は3日、昨年の韓国の対外依存度を105.9%と発表した。3年連続で100%を上回り、世界景気の影響を受けやすい韓国経済の脆弱(ぜいじゃく)さが浮き彫りとなった。ヘラルド経済新聞が伝えた。
 対外依存度は、国民総所得(GNI)に対する輸出入の比率で表される。韓国が100%を初めて超えたのは、米リーマンショックが起こった2008年の104.5%。07年の81.6%から跳ね上がった。以後、09年の94.6%、10年の99.8%と100%を下回ったものの、11年は113.5%に上昇し、12年も112.8%と同水準となった。
 対外依存度の上昇は、内需不振と深い関係がある。家計負債は1,000兆ウォン(約98兆円)を突破し消費余力が低下した上に、先行きの見えない景気が重なり、庶民の財布のひもが一層引き締まった。国内総生産(GDP)における内需(民間消費と総固定資本形成)が占める割合は、00年の84.7%から減少の一途をたどりはじめ、12年は80.2%まで落ち込んだ。


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140407-00000011-nna-kr









トルコの高速鉄道計画、中国政府に「支持と協力」の意向示す=中国




 第11回国際鉄道連合の会合が2日、トルコのイスタンブールで行われた。新華社によれば、会合では「高速鉄道の建設およびシルクロードの復興」が話題の中心となった。 トルコ国鉄のスレイマン・カラマン総裁は会合で、トルコ東部カルスと西部エディルネを結ぶ高速鉄道の建設計画について「中国政府の支持と協力を得たい」と述べると同時に、「中国とともに第三国での高速鉄道プロジェクトも展開していきたい」と語った。 トルコのアンカラとイスタンブールを結ぶ高速鉄道は、中国企業の中国鉄建が建設を支援しており、トルコと中国は高速鉄道の建設において深い協力関係にあるともいえる。 トルコのリュトゥフュ・エルヴァン運輸海事通信大臣は「高速鉄道の建設はトルコの経済発展に重要な意味を持つだけでなく、シルクロード付近のすべての国にとっても利益となる」と述べ、トルコ高速鉄道の建設に向け、中国の積極的な関与を歓迎する考えを示した。(編集担当:村山健二)(写真は「CNSPHOTO」提供、中国南京の高速鉄道)


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(インタビュー)アベノミクスと隣人外交 元駐日カナダ大使、ジョセフ・キャロンさん




 袋小路に迷い込んだような今の日本外交を、この国をよく知る海外の友人たちも案じているようだ。駐日歴17年、日本だけでなく、中国、インドでも大使を歴任した元カナダ外交官のアドバイスに耳を傾けてみよう。日本とカナダの置かれている立場は、太平洋と歴史を飛び越えて、実はとても似ているのだという。なぜか。 ——日本をよく知る立場で、安倍政権の今をどう見ていますか。
 「最初に言いたいのは、安倍首相は素晴らしい好機を手にしているということです。戦後の歴代政権を引き合いに出すと、池田勇人首相と似たところがあります。池田首相は所得倍増計画を掲げましたが、このようなシンプルで正しい方向を向いた力強い政策は、企業やメディア、国民といった船の帆を大きくふくらませる風のようなものなのです」
 「そして安倍首相も、明確なメッセージを打ち出すことに成功しました。……

本文:3,667文字
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訪日中国人が靖国神社で気付いた「反日」の矛盾—中国ネットユーザー




2014年4月1日、ある中国のネットユーザーが日本を訪れた際、これまでの認識を一変させた経験を、自身のブログにつづっている。以下はその概要。【その他の写真】民族のわだかまりを抜きにすれば、日本は確かに尊敬に値する国だ。日本の戦後の急速な発展や、現在に至るまでの科学技術、世界に影響を及ぼす文化などは、称賛せずにはいられない。靖国神社は戦犯が集められている場所だと思っていたが、実際に行ってみるとA級戦犯は14人だけで、残りの多くは日本の平民が祀られており、そのなかにはなんと外国人も含まれていた。一方、われわれの国はどうだろう。抗日戦争の英雄を誰が供養しているのか。存命の兵士は最低限の医療や生活の保障さえ与えられていない。私は以前、日本は再び中国を侵略するのではないかと考えていた。しかし、ここへ来て初めて、それが中国の思い過ごしだということがわかった。中国政府は国内を統治する目的から、一般市民に仇や恨みといった日本への敵対心を植え付ける必要があるのだ。これは古い冷戦時代の考え方だ。現代の戦いは軍事力によって解決を図るものではない。日本は経済、技術面ですでに中国各地の攻略に成功している。中国人の盲目的な日本人への恨みは、扇動と自己への自信の無さからきている。相手を敵に仕立てることは、自分が相手の実力を気にしている証拠なのだ。実は、日本人は中国人をせいぜい「礼儀のない成り上がり者」としか見ていない。もう1つ私が驚いたのは、日本は中国と国交を樹立した後、長年にわたり中国に経済的な援助をしていたことだ。1980年代は日本の巨額の経済援助もあり、日中は蜜月期を迎えた。映画、テレビ、アニメなど大量の日本文化が、世界を見始めたばかりの中国人の目に飛び込んできた。私の両親は当時の日本の映画に詳しく、私は任天堂のファミコンやドラゴンボールに夢中だった。民族のわだかまりは怖くない。怖いのは相手の長所を見極められず、学ぶことをしない民族だ。清朝末期には「師夷長技以自強(西洋人の進んだ技術をもって自国を強くする)」をスローガンに掲げていたが、今はどうだろう?利益を争い、互いに毒を盛り合うような民族に、未来はないのだ。(翻訳・編集/北田)


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韓国携帯電話市場が“衰退期”に、世界でのランキング年々下がる—韓国メディア




韓国・亜州経済の中国語電子版は31日、韓国の携帯電話市場が衰退期に入ったと報じた。米調査会社のストラテジー・アナリティクスによれば、昨年、韓国携帯電話市場の規模は2510万台となり、前年に比べて750万台減った。今後も年20~30万台ずつ減るとみられる。世界各国の携帯電話市場の規模は昨年、中国が1位、インドが2位、米国が3位で、これにブラジル、インドネシアが続いた。韓国は11位。ストラテジー・アナリティクスは韓国の市場規模が年々縮小し、2017年にはベトナムやナイジェリアにも抜かれ、15位にランクダウンするとの予想を示した。専門家は韓国の市場が縮小していく理由について、携帯電話の保証金規定、またLTE製品の大衆化が影響すると指摘した。(編集翻訳 恩田有紀)


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