No Make Ok

No Make Ok

気になることの徒然ブログ


Amebaでブログを始めよう!

男が知らない女性誌のなかみ 第18回 男ウケする女性の話し方には「駒の配置」にヒントが!?




○男性アイドル誌「JUNON」の変化長らく男性アイドル誌として出版されてきた「JUNON」が、最近は恋愛論などの特集も多くなり様変わりしているようです。数か月前にはEXILEのATSUSHIさんが表紙で、「甘え下手を卒業!」なんて特集が組まれていて気になっていたので、今回はいよいよ手に取ってみました。【もっとほかの写真をみる】表紙のJUNONのロゴの部分に黒文字で「やっぱり男は顔だ!」と書いてあったかと思えば、「コミュ力を挙げれば毎日がもっと楽しくなる!」というコピーもあり、気になるタイトルが満載です。中を見てみると、「やっぱり男は顔だ!」という特集があるわけではないのです。でも、「ときめく横顔男子」というページがこの気分を表しているのでしょうか。「男子の横顔って、ものすごくドキドキしませんか?」ということで、小池徹平さん、福士蒼汰さん、三浦翔平さんなどの美しい横顔が。○「結婚は顔とカネの交換」ではなくなってきたもちろん、昔からアイドル雑誌というのは、男の子の魅力を伝える内容ではあったのですが、ここまで男子の美というものがフィーチャーされるとは、時代の移り変わりを感じます。というのも、昔は小倉千加子さんが『結婚の条件』という本の中で、「結婚は顔とカネの交換だ」と語っていたのです。でも、男女間の経済状況なども昔と現在では変わってしまいました。さきごろ発表された「家族と地域における子育てに関する意識調査」(内閣府)では、「若い世代で未婚・晩婚が増えている理由」で、「経済的に余裕がないから」との回答する未婚男性が5割以上にもなったということで、以前のように女性の「顔」と男性の「カネ」を交換できる状況でもなくなったことがうかがえます。そうなると、男性側も「顔」の美しさが、以前よりも重要になるのは当然のことかもしれません。大特集の「コミュ力」のページは、「JUNON」らしく、男性芸能人たちが、「コミュ力」をテーマにさまざまなことを語っていて、いまどきの男性たちの考え方が見えてきます。例えば、溝端淳平さんは、自分の話を「投げて」ばっかりの人との会話はやっぱり楽しくない、かと言って「うんうん」と返すばかりの人も聞き上手とはいえない。きちんと自分の意見を言える人がいいと語っています。また、EXILEの弟分的なグループであるGENERATIONSは、グループの男子ならではで、3チームにわかれて、先輩、男友達、気になる女の子を相手にしたときのコミュ力について対談。GENERATIONSのメンバーもやはり、女の子が一方的に話すこと、順序だてて話すことについての言及がありました。男女の会話の組み立て方って、今や本当に乖離してきているんだなと思わざるを得ません。究極は、ケンドーコバヤシさんのインタビューです。ケンコバさんは、「若い女の子の"聞いて聞いて感。私をもっと知って感"が苦手」と言います。また、「女の子って、話の途中で急に今まで出てきてなかった人物を説明なしに登場させたりね」とも。それに対しては、将棋のように、まずは「駒を配置して」から話すと解決するんだそうです。○男性は「美」、女性は「理路整然と話す能力」が必要にこのような男性陣の意見に対して、個人的には二つ三つの感情が絡み合って出てきます。ひとつは、女性同士で話すときには、駒をしっかり配置しなくても、だいたいのことはニュアンスで通じ合ってしまうことってありますよね。だから、それが男性にははっきり言わないとわからないことだということに、気づいていないということはあります。もうひとつは、やはり人に話すときには、ある程度は相手がわかるように配慮して話す必要もあるから、貴重なご意見として考える価値はあるなあというものです。特にビジネスの場では、女性だけでなく、男性とももちろん仕事をしないといけないわけで、こうした話し方を見に着けるのは悪いことではなさそうです。原稿を書く身としては、非常に納得できます。そしてもうひとつ。女性でも「駒を配置」しながら理路整然と話したり、聞き上手だったりする人もいます。でも、そういう女性のことを、男性は「キツい人だな」とか、「なんか女性っぽくないな」なんて思っていた節はあったのではないかということです。ケンドーコバヤシさんも、このインタビューの中で「聞き上手なアラサー女性のことが好き」なのに、「おっぱいに関しては20代のほうがいい」気がすると語っています。男性側も、こういう矛盾は抱えていて、そこに対して、まだ迷いを感じている状態なのかもしれません。でも、ケンドーコバヤシさんの発言は、非常に正直で、若いイケメンの男性陣には言えないことで興味深いものでした。それと同時に、女性が持っていると有利とされていた「美」というものが男性にも必要になってきたことと、これまでは女性にはさほど求められていなかった、理路整然と話すという能力が必要になってきたことには、何か関係があるのではないかと思えたのでした。<著者プロフィール>
西森路代
ライター。地方のOLを経て上京。派遣社員、編集プロダクション勤務を経てフリーに。香港、台湾、韓国、日本などアジアのエンターテイメントと、女性の生き方について執筆中。現在、TBS RADIO「文化系トーラジオLIFE」にも出演中。著書に『K-POPがアジアを制覇する』(原書房)、共著に『女子会2.0』(NHK出版)などがある。(西森路代)


この記事の著作権は、下記の引用元に帰属します。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140511-00000003-mycomj-life









〔米株式〕NYダウ、続伸=後半値を消す(8日)☆差替




 【ニューヨーク時事】8日のニューヨーク株式市場は、雇用状況の改善を好感して大幅に上昇した後、値を消す不安定な展開となった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は続伸し、前日終値比32.43ドル高の1万6550.97ドルで終了した。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は16.17ポイント安の4051.50と3日連続で下落した。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7116万株減の6億9437万株。
 この日発表された週間失業保険申請件数は前週比2万6000件減と、市場の予想以上の改善となった。これを受けて今後の景気回復への期待感が広がり、当初は幅広く買いが入った。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長は8日まで2日間の議会証言で、超低金利政策の長期化を示唆。買い安心感につながった。
 さらに、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が6月に追加金融緩和を行う可能性を示したことも株価を後押しした。
 ダウは一時、100ドル以上値上がりし、1万6631.63ドルの史上最高値に接近した。しかし、最近不安定な値動きとなっているインターネット関連株などの一角が下げに転じると、急速に上げ幅を縮小した。市場関係者は「このところ経済指標が良くても、相場の上値が重い。指標が下振れした場合、株価が大幅に下落するリスクがある」(日系証券)と語った。
 個別銘柄では、AT&Tが1.8%高、ウォルト・ディズニーが1.6%高など。一方、フェイスブックが1.1%安、アマゾン・ドット・コムが1.5%安など。(了)


この記事の著作権は、下記の引用元に帰属します。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140509-00000004-jijc-brf









中国の「経済成長減速」裏付けか・・・「石炭の省」が減収減益と在庫急増の「大打撃」=中国メディア




 全国有数の炭鉱を持ち、中国の「石炭省」とも呼ばれてきた山西省の「石炭経済」が大打撃を受けている。中国メディア・中国経済網は4日、同省の今年第1四半期における石炭業界の利益が前年同期比で86.6%減少したと報じた。 記事は、今年第1四半期の同省における石炭産出量が2億1900万トンで前年同期比0.13%増となった一方、省内の石炭販売収入が947億元で同21.3%減、利益が同86.6%減の8億元にとどまったことを伝えた。利益が激減した背景として、石炭1トンあたりの販売価格が前年同期比で22.7%下落したことを挙げた。 また、石炭市場の「冷え込み」によって同省内の石炭在庫も急増、3月末現在で前年同期比で87.2%多い3380万トンの在庫が存在するとした。同省の石炭工業当局は第1四半期の市況について「石炭価格の下落が予想より早く始まったうえ、下落のペースが急速で、下落幅も大きかった。石炭企業の経営がより厳しくなった」と分析した。 石炭企業の苦境を救うべく、同省では昨年末で終了予定だった鉱山環境回復保証金などの納付凍結措置を引き続き延長することを決定。同時に、露天炭鉱の認可などを一時中止する方策を打ち出した。 中国の石炭産業は2011年ごろまでは経済成長の後押しを受けて急成長した。しかし、経済成長が減速すると供給過剰に陥り石炭価格が下落した。また、成長期に生産設備を過剰に拡大したこと、炭鉱会社の乱立などの問題により、軒並み業績が悪化。業界全体が「共倒れ」の状態となっている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)


この記事の著作権は、下記の引用元に帰属します。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140508-00000011-scn-bus_all









テロ事件、世界で年間2000件、東アジアの最多発生国は中国—統計機関




2014年5月4日、グローバル・テロリズム・データベースの統計によると、2000-12年に世界各地で発生したテロ事件は2万5903件で、1日平均5件、年間平均2000件に上る。東アジアにおけるテロ事件最多発生国は中国だった。中国メディア・網易が伝えた。【その他の写真】地域別に見ると、南アジアが最多で、中東や北アフリカが続いた。国別ではイラク、パキスタン、アフガニスタンなどが最も多かった。これらの地域ではタリバンやアルカイダ、ボコ・ハラムなどのテロ組織が活発な活動を続けており、00-12年にタリバンは2435件のテロ事件を起こし、アルカイダは世界各地に分散した組織がさまざまなテロ事件に関与するなど、各地域の安全に深刻な影響を与えている。テロの手段として最も多く用いられているのは爆破で、武装攻撃や誘拐・拉致なども多い。テロ発生地域の多くは管理水準が低く、経済的に未発達で、さまざまな矛盾が突出しており、過激な宗教勢力が存在し、民族分離独立勢力の対立が絶えないなど、その地域や国の外交にまで影響を及ぼしている。平和な先進国でもテロは発生するが、これらの地域では個人や民間組織の形で展開されることが多い。米国を例に取ると、動物の権利を提唱する過激派組織「動物解放戦線(ALF)」やALFから派生したと言われる「地球解放戦線(ELF)」などの民間団体がテロ事件の主要な発生源となっている。これらの組織の行動は、テロ多発地域の極めて暴力的なテロ事件と比べると、不特定多数の大衆を対象とせず、設備や施設の破壊によって目的を達成する方式を採用することが多い。中国では毎年平均2-3件のテロ事件が発生。グローバル・テロリズム・データベースの00-12年の統計によると、中国は東アジアでテロ事件の発生が最も多い国となっている。(翻訳・編集/HA)


この記事の著作権は、下記の引用元に帰属します。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140507-00000006-rcdc-cn









女子生徒「売り飛ばす」、拉致グループが宣言 ナイジェリア




(CNN) ナイジェリア北東部ボルノ州の学校から200人以上の女子生徒が拉致された事件で、犯行を認めたイスラム過激派「ボコ・ハラム」の指導者とされる人物のビデオ映像が5日、明るみに出た。生徒たちを「売り飛ばす」と宣言している。ボコ・ハラムの指導者アブバカル・シェカウ容疑者を名乗る人物が、現地の言葉で「私が誘拐した。娘たちを売り飛ばす」「人身売買の市場がある。アラーが私に売れと言っている」などと話している。ビデオは先にAFP通信が入手していた。米国務省の報道官は「本物のようだ」との見方を示した。ボコ・ハラムの名前は、「西洋の教育は罪」という意味。ビデオの人物は1時間近い演説の中で、女子生徒たちは教育を受けるのをやめて「結婚しなさい」と繰り返している。ナイジェリアの大統領報道官はCNNとのインタビューで、この発言を強く非難し、「何があっても生徒たちを取り返す」と宣言した。
ジョナサン大統領自身も4日、同様の決意を表明したが、一方で生徒たちの父母が警察の捜査に協力的でないと批判した。父母らは娘が報復を受けることを恐れ、報道陣の取材も拒否している。事件の報道を受け、生徒らの救出を求めるデモが世界各地で実施されている。ロンドンのナイジェリア大使館前には4日、約100人が集まって「生徒たちを連れ戻せ」「売り物ではない」と訴えた。インターネットのツイッター上で展開されている運動には同日、クリントン米国務長官も加わり、「教育を受けることは基本的人権であり、罪のない少女たちを狙う理由としては到底受け入れられない」とツイートした。ボコ・ハラムは近年、国際テロ組織アルカイダの関連組織から訓練を受けているとされ、欧米やナイジェリア政府の施設などを狙った大規模な攻撃を繰り返してきた。ナイジェリアの首都アブジャでは7日から、世界経済フォーラム(WEF)アフリカ会議が開催される。


この記事の著作権は、下記の引用元に帰属します。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140506-35047475-cnn-int