兄弟みんなで
お年玉を出しあって
PS2を購入した。
兄弟の成長と共に
PS2は
【長男の特権】
という名のもと
我が部屋に
監禁されるようになった。
それ以来
PS2は
長男だけに愛され
結婚→独立
した次男はPS3を買い
三男はPSPに移行した。
@家自身も
Wiiを買い
ますますPS2は
片隅へと追いやられた。
長男
つまり
僕のみが愛し
その孤独を二人で分かち合い
辛いときは
共に涙を流し
嬉しいときは
ハシャギまくった。
そんなPS2に異変が現れ始めたのは2週間前…
起動に時間を要するようになり、
また、
『ガッガッガッ』と
悲鳴をあげるようになった。
苦しむな
大丈夫だ
そう言いながら
体を擦るも
ついには
互いの意思疏通も困難になった。
2008年10月22日(水)
14時23分
PS2 永眠
泣いた
走馬灯のように
思い出が駆け巡る。
でも
悲しみに浸っている時間はない。
すぐにPCを起動させ…
PS3の値段や
PS2が安値で売られてないかをチェックした。
だって…
ゲームしてぇしさぁ。
明日の給料明細を見てから考えよう。
昨秋
最後の仕事を終え
職員の休憩室へカバンを取りに行った。
翌日の勤務を確認し
カバンを肩に掛け夜勤者に退勤を告げに向かった。
おそらくそこに居るであろうと目星をつけた
共同トイレ前の部屋
へ続く廊下を歩く。
明日は夜勤だし、
ゆっくり寝れるな。
と思っていると
部屋から声が聞こえてくる。
ただならぬ雰囲気。
「佐藤さん(仮名)っ!!佐藤さぁんっ!!」
夜勤者が懸命に呼ぶも
その呼名に反応する力は残っていないように見えた。
顔面蒼白
嘔吐
即座に気道の確保と心臓マッサージを始めた。
救急隊の到着を待つよりもこのまま系列の病院に搬送した方が最善だと夜勤者が判断し、
そのまま二人で搬送することとなった。
そのまま
佐藤さんは亡くなられた。
何もなかったように
朝を迎える。
変わったのは
そこにあった一つの命が今はもう消えたということ。
一瞬の悲しみはあるが
その悲しみに浸っている時間はない。
翌日夜勤の為に
17時に出勤する。
昨晩は
警察の事情聴取や後処理で
20時退勤予定が
帰宅する頃には0時前だった。
やっと皆さんが寝静まった真夜中に
井上さん(仮名)が起きて来られた。
自分の部屋の前に置いてあるソファに座って歌っていた。
「井上さん。お目覚め早いね。でもまだ夜中やし、お布団いきな。」
「はい~。」
「あ、井上さん、トイレ行こうか?ついでやし。」
「・・・行かんって・・・今佐藤さんが行きようやん。」
「え?」
「今佐藤さんがトイレへ向かってはるやんか。」とトイレを指差した。
end
こんばんは。
今日は少し時間があるので、真面目なお話を。
スポーツ(ここでは団体競技に絞ってみるが)
を語る時
『お金』
の話が絡んでくるのは当然である。
野球やサッカーなど、
1シーズンをとして各地を周っているのは
あれは一種の“巡業”だと思うし
そこから
人気の確保
ファン層の拡大
収益のアップ
チームへの投資
へとつながる。
・・・と、まぁ、
ど素人が述べているが、
「こんなもんなんだろうな。」と思っている。
上記を頭の片隅に置き、
今からある記事を紹介します。
先週、
2010年よりF1のエンジンサプライヤーを1社のみに限定するというFIAの新しい提案が同会長より出された。
つまり、
単一エンジンにする
ということ。
これにより、
『平等な戦い』 が可能になると言う。
さて、何を持って平等なのでしょうか。
私もF1大好きですし、
ひいきのチーム、ドライバーもいます。
そういった
“ひいき”しているチームや選手が勝つことや良い成績を残すことに
“ファン”は喜びを感じるのではないでしょうか。
しばしば、
特に野球やサッカーにおいて、
お金の話は着いて周っています。
巨人が優勝すれば特にです(笑)
別にこれに関しては僕は
右から左・・・ですが、
自分(個人個人)の応援するチームが
強く
大勝し
優勝
してくれる。
それを願い、熱くなれる。
そして、
フロントにはそういったチーム作りをサポートして欲しいと。
それには、やはりお金は必要になってくるのではないでしょうか。
何も毎回毎回
ギリギリの接戦を見たくはないと思います。
時にそういう戦いがあるから汗を握るのであり
やはり
強いチーム(自分がひいきをするチーム という意味)が
敵を負かすのを見たい。
今回のF1の単一エンジン問題は
そう考えれば
“中身”一緒の車競争
になりかねない。
やはり、
エンジンが強いチームがあり
ボディにチームがあり
ドライバーがずば抜けてるチームがあり
という
各チームの個性が活かせてのF1であると思う。
分かりにくい?
セリーグ
6球団とも巨人じゃ
ヤでしょ・・・。。。
