こんばんは。
今日は少し時間があるので、真面目なお話を。
スポーツ(ここでは団体競技に絞ってみるが)
を語る時
『お金』
の話が絡んでくるのは当然である。
野球やサッカーなど、
1シーズンをとして各地を周っているのは
あれは一種の“巡業”だと思うし
そこから
人気の確保
ファン層の拡大
収益のアップ
チームへの投資
へとつながる。
・・・と、まぁ、
ど素人が述べているが、
「こんなもんなんだろうな。」と思っている。
上記を頭の片隅に置き、
今からある記事を紹介します。
先週、
2010年よりF1のエンジンサプライヤーを1社のみに限定するというFIAの新しい提案が同会長より出された。
つまり、
単一エンジンにする
ということ。
これにより、
『平等な戦い』 が可能になると言う。
さて、何を持って平等なのでしょうか。
私もF1大好きですし、
ひいきのチーム、ドライバーもいます。
そういった
“ひいき”しているチームや選手が勝つことや良い成績を残すことに
“ファン”は喜びを感じるのではないでしょうか。
しばしば、
特に野球やサッカーにおいて、
お金の話は着いて周っています。
巨人が優勝すれば特にです(笑)
別にこれに関しては僕は
右から左・・・ですが、
自分(個人個人)の応援するチームが
強く
大勝し
優勝
してくれる。
それを願い、熱くなれる。
そして、
フロントにはそういったチーム作りをサポートして欲しいと。
それには、やはりお金は必要になってくるのではないでしょうか。
何も毎回毎回
ギリギリの接戦を見たくはないと思います。
時にそういう戦いがあるから汗を握るのであり
やはり
強いチーム(自分がひいきをするチーム という意味)が
敵を負かすのを見たい。
今回のF1の単一エンジン問題は
そう考えれば
“中身”一緒の車競争
になりかねない。
やはり、
エンジンが強いチームがあり
ボディにチームがあり
ドライバーがずば抜けてるチームがあり
という
各チームの個性が活かせてのF1であると思う。
分かりにくい?
セリーグ
6球団とも巨人じゃ
ヤでしょ・・・。。。