前田薫です。
感じる、と、観じる
の違いは
観じるは、今までの経験で、観てきたものから、自分の中に根拠が在って、観じるもの。
感じるは、根拠なく、なんかわからんけど、そう感じること。
全体から、自分を観る
この観点が大切。
人は、自分からの視点で、全体、世界を見ている。
その視点を、逆にする。
そうすると、観点になる。
(あくまでも私の感覚を現す言葉(^^))
俯瞰する
抽象的に観る
とも言葉で表現しそうだけど、私の中ではちょっと違う。
自分=全体
個=全体
自分=世界
この気づきが
調和を生む。
全体から自分を観る
と書いたけど
本当は、全体の観点を持つと、自分は消える。
全体そのものが、自分だから。
サッカーでは、子供達に、チームは自分だよ(^^)
って伝えてる。
その観点も、とても小さなものだけど
子供達が本来持ってる純粋な感覚に、アプローチしています。
大切な感覚、観覚、に気づける様に(^^)
個性を消すのではなく
本当の個性に気づける様に。
全体が観えると、自分の役割が観え、自分を解り、自立に繋がると観じる。
それが、調和が生まれる本当の個性だと、観じています。