観じる | 人間関係の悩み解消!価値観を明確に最高の自分と出会うためのコミュニケーション/大阪/コーチング/自分との向き合い方/に気づけるブログ

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「何を言葉にするかで人生変わる!」
「在り方が人生を、言葉が現実を創造する」
「どうせそうなる」
価値観を明確に、ビジョン/ミッションを決めて、自分への質問を大切に
幸せど真ん中、自由自在な人生を生き切る!

おはようございます(^^)
前田薫です。

感じる、と、観じる

の違いは

観じるは、今までの経験で、観てきたものから、自分の中に根拠が在って、観じるもの。

感じるは、根拠なく、なんかわからんけど、そう感じること。



全体から、自分を観る

この観点が大切。

人は、自分からの視点で、全体、世界を見ている。

その視点を、逆にする。

そうすると、観点になる。
(あくまでも私の感覚を現す言葉(^^))

俯瞰する

抽象的に観る

とも言葉で表現しそうだけど、私の中ではちょっと違う。


自分=全体
個=全体
自分=世界


この気づきが

調和を生む。


全体から自分を観る

と書いたけど

本当は、全体の観点を持つと、自分は消える。


全体そのものが、自分だから。



サッカーでは、子供達に、チームは自分だよ(^^)

って伝えてる。

その観点も、とても小さなものだけど



子供達が本来持ってる純粋な感覚に、アプローチしています。

大切な感覚、観覚、に気づける様に(^^)

個性を消すのではなく

本当の個性に気づける様に。


全体が観えると、自分の役割が観え、自分を解り、自立に繋がると観じる。

それが、調和が生まれる本当の個性だと、観じています。