マメルリハの老いを考える2021
どうもご無沙汰しています。こちらのブログを書くのはすっかり久しぶりとなりました。さいきん怪我や病気もないので話題から遠ざかっていますが、小鳥たちは元気にしています。しかし最近ちょっと気になり始めた、この子の事。2015年5月生まれ、マメルリハ(コバルト♂)りく君です。気がつけばもう6歳を過ぎていて、毛ヅヤや体格などなんだか「若くない」なーと感じることが増えました。マメルリハの正確な寿命は未だあやふやで分かっていないようですが、10歳超えたら長寿かなと。だいたい7歳前後からみなさん老いの雰囲気が漂ってくるようです。このひとも昼間から、年季の入ったブランコでふわふわ揺れていることが多くなりました。1ヶ月違いで生まれたピリ君(ブルー♂)には、まだそこまで変化を感じないので色変わりは弱い、と言われている小鳥界の例に漏れず、コバルトというちょっと変わり種のりくには老いが早めに訪れているのでしょうか。(ブルーも色変わりではあるのですが、もう定着しているカラーなので丈夫で体格の良い子が多い気がします)↑まだ仲良しだった頃のピリりく。生後数ヶ月。このあと大人になるに従って徐々に争うようになり、りくは指を1本落としました。。。このこともあって、今年は寒くなる前に彼の住処や食事のことを少し見直し中です。ちなみに、りくが今暮らしているのはHOEIの35手乗り。横アミなのでよじ登ったりしやすくて良いですが、もともと付いているエサ・水入れはマメサイズではない深さ、大きさです。(これはたぶん昔から言われているのだけど)かといってあまり過保護にするのも、かえって筋力を落としてしまいそうで塩梅が難しいところ。鳥友さん方のブログを参考にしながら保温・食事・広さを考えていきたいとおもいます。