instagramの気軽さに甘んじて、さいきんすっかりブログの更新をご無沙汰しておりました。


2021年、今年も愛鳥祭に参加させていただきます。


愛鳥祭と言ったら

この日だけしかお会いできない、だけど必ず会える。という貴重な鳥友さん方との交流の場でもありましたので…私は毎年毎年ほんっとうに楽しみにしていたのですが。


コロナの影響で昨年は中止。


今年はなんとかオンライン開催となりました。TSUBASAスタッフの皆様は、日頃の業務もお忙しい中、未経験のイベント管理と本当にご苦労が多いことと思われますが


毎年ぶり、の方やはじめましての方。

みなさまにお会いできるのをネットで楽しみにお待ちしております。


今年も愛鳥さんの肖像を描かせていただきます。

ショップ名は

Drawing Birdsというヘンテコ英語です。ニヤリ


イベントの時しか使用しない屋号で、なかなか定着しないですがあせる


イメージはこのような感じです。



これまでのイベントでは、「その場で描いてお持ち帰りいただく」をポリシーにして速描きに挑んでいたのですが(だってイベントだもの…臨場感いのちでしょドキドキ


しかし!

今年はオンラインショップに訪れていただく形式ですので、一枚一枚時間を取って描くことができるというメリットが!!



これまで数年にわたって沢山の鳥さんを描いてきましたが、残念なことにもう虹の橋を渡ってしまった子たちも少なからずおられましてショボーン



制作していると、やはり感情移入しますので

そういった報告をいただく度に、他人事と思えない悲しみを抱く反面、その子の一生にほんの少しでも関わることができて良かったと思いますし、


絵にすることは、写真とは違った、その子が存在していた証を残すことだと


心して描いています。


というわけで今年は

きちんと額装バージョンもご用意しまして、長くお部屋で色褪せることのない仕上がりです。


額装により、お部屋の汚れやホコリから作品を守るだけでなく、紫外線をカバーすることで作品の経年劣化をある程度防ぐことができます。


それから絵の素材って何が違うのかとたまに問われますが意外と大事で、Drawing birdsでは


変色しづらい中性紙と、顔料の比率が多い水彩色鉛筆を使用して描いています。これはいずれも作品の仕上がりだけでなく、保存性を考慮してのことです。



お値段も、愛鳥祭限定での価格設定にしましたので、ご興味のある方はぜひ覗いてみてくださいね。


最後になりましたが、我が家のマメルリハ、りくが6歳を迎えました。

見た目はなんだかジジイになってきたなあ…

と感じる頃ですが、まだまだチャキチャキしています!

これからも鳥友さんたちとの交流を大切にしていきたいと思っておりますので、フォロー申請等よろしくお願いいたしますおねがい