鳥カテですが、備忘録を兼ねての日記です。
さて先日お口からドブ臭を放っていたおこげくん(黒柴♂1歳)

近所の歯科医がいる動物病院でレントゲンを撮ってもらい、歯茎にまで炎症が達していることがわかりました。通常は真っ白に写るはずの歯茎が、黒くなっているのがわかります。これが炎症している証なんだそうです。




痛かったんだろうか…
折れていることに気がついた夜は眠れませんでした。

割れ方は縦に深く、上記の症状もあって歯に詰め物をしたりして温存するのは難しいという判断に。

歯科的には緊急事態です

と言われ、あまりうだうだと悩む暇はなくその週末に抜歯手術。手術までの数日間は、出された抗生剤のおかげでドブ臭はやや治りました。

そして週末。犬の臼歯は根が3本あり、おこげの歯も3分割にして抜歯されました。 (抜いた血だらけの歯…載せようか迷いますが自粛します。見たい方は個人的に。笑)

全身麻酔下で行われるので1日入院ですが、夕方には元気に歩いて帰れるほどに回復。歯医者さん居てくれて本当に良かった…

ちなみに今回の手術前検診で、おこげは上下併せて3本も欠歯、つまり生えていない歯があることが判明しました。

レントゲンを撮ってみると…


右側の顎には生えている歯が、左には無い!
今回抜いたのも併せて4本も少ないとか、大丈夫なのかガーンと思いましたが、家庭犬として特に問題は無いそう。そもそもフード丸呑みだしね。

そしてそして、一夜明けた朝。

腫れとるがな笑い泣き
笑っちゃいけない。と思いつつ吹いてしまいました。
ごめんなさい…しかし犬も腫れるのね。

というわけでまだまだお疲れで、いつもの元気が戻らないおこげくんですが、じきに痛みからも解放されてまたヤンチャな日々が復活するでしょう!
ほどほどに頼むよ!