先日、娘8歳の目がむくんで開かなくなっていました。
ここ最近、目がかゆい。と言ってゴシゴシこすっていたので
ついにきたか。と眼科へ![]()
「強いアレルギー反応が出ていますね。」
と診断されて目薬をいただきました。
それで以前から気になっていたので
「アレルギー検査っていちどやった方が良いですか?」
と尋ねてみたところ
食物のアレルギーはやった方が良い。命に関わることだから。
だけど、目にしか反応が出ないアレルギーって
血液検査で陰性になることもあるし
出たところでどうしようもないから、
あまりやっても意味がない
という見解でした。
この答えは非常にわかりやすくてうなずけました。
うちは私も夫もアレルギー体質で、
子供にもいずれ何らかの症状が出ることは必至でしたので
動物を飼うことについてはちょっとだけ慎重でした。
とりあえず呼吸器系の症状だけは出ないかどうか
3歳まで様子をみて、大丈夫そうだったので
インコのお迎えに踏み切りました。
その後、インコが1羽、2羽、3羽と増え
そして犬が(しかも抜け毛には定評がある柴
)やって来て
まあやっぱり出たよね
という感じです。
ただ、それはペットを飼わなかったとしても
いずれ何らかの生活において発症するでしょうし
そうなってしまったら、うまく付き合っていく術を考えれば良い。
そのことを気にしすぎて、動物たちと暮らす機会を
損失するのは文字どおり損!
と思ったので文章にしてみました。
娘は目薬を怖がっていましたが
点けたあとの快適さを知り、感動しています![]()
