先日、知人宅のセキセイインコちゃんが生後約半年で命を落とした事を聞きました。
うちに遊びに来たとき、我が家のマメルリハを見たお子さんたちが、鳥飼いたい‼︎と言ってくれてその後お迎えされたインコちゃんでした。
お迎え前から色々と相談を受けていて、はっきり言ってそのやり方では長生きできないと思うよ?
と、思っていたのは確かです。
例えばお迎え健診のことや、挿し餌の方法や、保温や放鳥のことなど、愛鳥家の間では常識的なことが、まだ世間一般の人たちとはずいぶん温度差があるのですよね。それをどのように伝えようか、よそのお家の事に口を挟まない方が良いのか、色々と考えているうちに思っていたよりずっと早くその日は来てしまいました。
でも、大事に飼えば10年と生きられる長寿な生き物をたった半年で亡くしてしまって、何よりそこのお子さんも愛鳥を失ってしまったことをすごく悲しんで後悔していて、こんな風になるんだったらもう少し強く言ってあげればよかったのかもしれないと。本当に今となってはどうにもならないですが…自問自答してしまいます。
あまり詳しくは書けませんが、もやもやとした1日でした。