朝から、またやっちまいました。

マメルリハの深爪。今回はりく。
いちおう言い訳をしておくと、産まれて間もない雛の爪って、すごく尖っているんです。そして、マメの雛たちは爪が黒くどこまで血管がとおっているのか、見つけるの難しいです。
それでもってとっても人懐こいマメたち、バタバタ飛んでは子供の肩や首に止まるわけで…子供はマメたちととっても仲良しなんですがやはり爪が食い込むと当然痛がって、とっさに振り払おうとすることもあります。
もちろん、放鳥時は必ず大人が側についていますが、子供が加害者になる不幸な事故は絶対に避けたいので、やはり爪切りはしようかという流れでした。
で…まあそこから先は完全に私の責任です。幸か不幸か、私にはポニの前科があり(同じく爪切りで出血して病院にかけこんだ)、そこまで出血も多くないと判断できましたので、前回病院で指導されたとおり片栗粉を詰め込んで止血。
念のためキャリーに移動してもらって、血が出ていないのを確認してから出勤しましたが…はっきり言って気が気じゃなかったです。
夫には、
もう一生やんなくていいよ。
と冷たく怒られ…いやほんとそのとおりです。りくちゃん、ほんとにほんとにごめんなさい。
夕方帰って、ピンピンしてたので安心しましたが、念のため今日は放鳥行わず。
嫌われたかなと覚悟もしてたけど、ちゃんと甘えてきてくれましたT_T
明日また、いっぱい遊ぼうね。
