諏訪神社が十万坪あった頃の跡地の地名のひとつ、向神山。
しまむら豊四季店の西に、向神山遺跡があると、柏市発掘調査報告書で知りました。
縄文時代の土器、石器が出てきたそうです。
遠くに見える赤い看板が、しまむら。
この道はしまむらの北側です。
振り向いて、続く道を見ます。
県道柏流山線と並行した道。
風情があって、好きです。
この右側一帯が向神山遺跡。
今は、駐車場、住宅、畑、があります。
出土したのは、大規模な集落ではなく、散漫な遺構だそう。
のちに、諏訪神社の地に選ばれ、江戸幕府の牧に選ばれた、場所。
しまむらの南は開発急ピッチ。
どこもかしこも。
のこされた野馬土手は、わずか。
この野馬土手沿いの道を北に行くとすぐ、
しまむらの看板が見えるのでした。
















































































