~これであなたはアトピーから脱却できる~
「ステロイドを本当にやめられるのか?」
「痒みは止めることができるのか?」
「アトピーは遺伝なのか?」
「アトピーの新薬はどうなのか?」
「アトピーは代謝が低下しているのか?」・・・etc.
私は、アトピ―性皮膚炎は他の自己免疫疾患、神経難病、血管疾患、ガンに比べれば軽い病態だと思っていました。
しかし、昨年ストレスを契機に自分自身の手足に成人性アトピーを発症して、その甘い考えが吹っ飛びました。
炎症の極期には、痒みでとても眠ることはできません。何をしても痒いため、掻き毟り、そのことでさらに炎症が加速していきました。最終的には皮膚の上皮が変色し、肥厚変性するという炎症の典型的なパターンでした。
この間にさまざまな方法にトライしたことで、さらにアトピーだけでなく自分の慢性病に対する治療法が確固たるものにすることができました。
私の場合はアトピーの本当の原因は過去のオメガ3(魚油のカプセル)の長期摂取でした。それまでにステロイドをほとんど使用したことがないため、苦しんだといってもかなり軽症だったのは間違いありません。
ここ数年のプーファ・フリーの食事と体力作りで助けられました。
もちろん発症から改善までの道のりで、アトピーでは右にでるものがいない臨床経験の豊富な有馬陽子先生にもいろいろとアドバイスを頂き、ディスカッションを重ねました。
その一部をオンラインセミナーでお伝えいたしましたが、それを今回はいつものようにスライドを用いるプレゼンテーション形式でお届けいたします。もちろん、陽子先生とのコラボで熱い議論になっていきます。
陽子先生はある意味真摯にアトピ―性皮膚炎だけに向き合ってきたといっても過言でないくらいのキャリアと造詣をお持ちです。毎晩、遅くまでデスカッションを重ねて現時点でベストといえる根治治療を模索してきました。
今回は私の持論であるエネルギ―代謝や場の理論(そしてリーキーガット)の視点からもアトピ―性皮膚炎の根本治療に迫っていきたいと思います。
「アトピーと代謝と治療」セミナー概要
・アトピ―性皮膚炎の発症仮説
・皮膚のバリアとは?
・皮膚の酸性は何によってもたらされるのか?
・ハウスダスト・ダニ、真菌、ゴキブリ、黄色ブドウ球菌、花粉etc
・衛生仮説・旧友仮説とアトピー
・アトピ―発症に関与する環境因子
・落雷で痒みが改善する理由
・アトピーに関与する免疫異常
・ステロイド、プロトピックは大丈夫か?
・オメガ3は最も危険な選択
・モクタール、大豆タール(Glyteer)は使用してもよい?
・アトピーに対する根本治療、自然治療、量子治療 etc.
★ 6月 18日(月) 大阪
10:00 ~ 12:00 「アトピーと代謝と治療」
by 代替医療師Vanilla × 崎谷博征 医師 コラボ講座
http://kokucheese.com/event/index/520459/
★ 8月 3日(金) 東京
10:00 ~ 12:00 「アトピーと代謝と治療」
by 代替医療師Vanilla × 崎谷博征 医師 コラボ
http://kokucheese.com/event/index/522251/
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