こんばんは!
出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です
※初めましての方はこちらをお聴きいただけると嬉しいです↓
主事業は出張料理なのですが、料理教室のご依頼をいただく時もあります
自分主催の料理教室は稀で、基本的にはご依頼をいただき講師としてやらせていただきます
・フランス料理を習う機会が無いので習ってみたい
・お家でもお洒落な料理を作ってみたい
という方が受けてくださるようです
料理教室をやる上で、僕が意識している事は
再現性があるかどうか
もっとわかりやすくいうと
家でもう一度作ってみたいと思えるかどうか
お洒落な料理や本格的なフレンチを教えるのは正直難しくありません
ただ、それを習ったところでどれだけの方が家で作ろうと思ってくれるでしょうか?
作ろうと思ってもらえても、その材料はどこで買えるのか?
余った食材や調味料は、他に何かに使えるのか?
という風に、教えるだけではなく、その後が無ければ意味がないと思っています
例えば、仔羊の香草パン粉焼きというフレンチではポピュラーな料理があります
タイムやエストラゴン、ローズマリーなど様々な香草をパン粉に混ぜ、ローストした仔羊の表面に塗って再度焼く料理です
※これは料理教室ではなく、出張料理でお出ししたときの写真です
これを教えたら料理教室の時は盛り上がるかもしれません
ですが、仔羊やエストラゴンってどこで売ってるの?余ったらどうやって使うの?
いう問題が残り、結局その後は作られないと思います
お客様はお金と時間を支払って料理教室に来てくれます
それなのにその場で終わってしまい家で作られないのは
教える側の責任だと思っています
料理教室をやる上で、常にここを意識しております
再現性があるかどうか、とはどういう事か?
こちらは次のブログで書きます
本日は1記事目が夜になってしまいました![]()
もう1記事書きます!もし宜しければまたお越しください!


