こんにちは
出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です
以前に、東京の日本橋にあるラボンヌターブルというフレンチレストランの中村シェフと一緒に音声アプリのclubhouseで一緒にお話しさせていただく機会がありました
コロナ関係なくクリスマスメニューを考えよう、という内容で話しました
その時のブログはこちら↓です
その際に、新しい調理法を考えることにもなり、そこで生まれた言葉が
多互す(たごす)
どういう調理法なのか?
完成された調理法に、別の調理法を掛け合わせて、新たな味を作り出す事
ちなみにこれは中村シェフのオリジナルの言葉なので、調べても出てきません笑
でも、覚えやすいし、新しい言葉を浸透させるのはこういう事なのかなと感じたので使わせていただいたおります
魚をたごしました。
イサキを丸々一尾をソテーし、その後に海老のスープで煮込んだ料理です
焼いた香ばしさと、海老のスープが魚に、魚が海老のスープに、それぞれの旨味が含まれます
皆さんも、何かあったら多互す(たごす)を使ってみてください
本日もお越しいただきありがとうございました!
素敵な一日をお過ごしください


