こんばんは!
出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です
昨日、酒類提供禁止について飲食店側の視点でブログを書きました
※そのブログはこちら↓です
今回は別の視点から書きます、というのもこういう声をよく聞きます
※ネットのニュースだけではなく、知人の飲食店経営者からの聞いた話や、自分が直に聞いた話を含みます
お酒が飲めないならレストランに行く意味がない
(要請に従っているお店に)お酒を出してよ、と要請する
あそこのお店は出してくれたよ、と他のお店と比較する
…うっせぇわ
レストランに行く理由が好きなお酒も飲めるから、というのはいいと思います
僕もお酒は好きですし、あのお酒が飲みたいからあそこに行こう!という時もあります
でも、レストランはお酒を飲むだけの場ではありません
他の楽しみ方はいくらでもあると思います
料理ももちろん、空間や雰囲気、スタッフの方との会話、お店の応援etc…
そういう楽しみ方をしてもらえるといいな、と思います
※テラスでゆっくりカフェも楽しいです
そして…要請に従っているお店にお酒を出してとか、他のお店では出してくれたとか言う方は、失礼ですが何様ですか?と思います
最初からそのお店に行ってください
色々と考えた結果、要請に従っているお店がほとんどです
それで何かあったときに責任を取ってくれますか?
酒が飲みたい為だけに無責任にその決断を踏み躙るようなことはしないでください
少しキツめな内容になりましたが、お読みいただきありがとうございます
個人のちょっとした想いで周りも気が楽になると思いますので、宜しくお願い致します


