おはようございます
出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です
※初めましての方はこちら↓
日本では同じ発音でも言葉や単語の意味が変わる事がたくさんありますよね(同音異義語と呼ばれるものです)
フランスにも同音異義語はあるのですが、他にも同形異義語というのもあります
これは同じ単語だけど、意味が違う単語です
英語でもよくありますね
例えばrightという英単語は右という意味もあれば、正しいという意味もあります
そこで、同じ単語だけど全く意味が違うフランス語を一つ紹介します
それは…avocatです
文字からなんとなく推測できるかもしれませんが、アボカドの事です
(この単語を選んだ理由は、最近Twitterでアボカドの投稿を目にしたからです)
avocat(アボカド)はフランスでもよく使う食材ですし、僕も好きな食材です
※カツオとアボカド、枝豆のタルタル仕立て
そんなavocatは全く別の意味もあります、それはなんと…
弁護士
全然違うじゃん!!
語源はそれぞれ違うそうなので、関連性は無い様です
レストランでavocatと使ったら大概はアボカドだと思いますが
日常でavocatと聞いたら、もしかしたら違う意味の可能性がある、というのを知っておくと混乱しないと思います
6月スタートしました!今月も1日2記事続けていきます
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