こんばんは満月

出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です

※初めましての方はこちら↓


先日出張料理をした時、玉ねぎを切っているところを

見ていた方から


食材を切る時の姿勢ってそうやるんですね!!


と感動気味に言われました

自分では当たり前のようにやっていた事で無意識でしたが

そういう所もプロの技に見えるそうです、パラダイムシフトです


さて、どういう姿勢かと言うと…

①先ず、まな板と平行に、肩幅と同じくらいの間隔に足を広げて立つ(自然体)

②右足(左利きの人は左足)を一歩下げて、右足の向きを少し開く


こうすると包丁がまな板に対して直角になるので切りやすくなります

包丁とまな板が直角だと、切る時に手首や肩から余分な力が抜けるので疲れにくくなります


※背面でわかりにくいかもしれませんが

切る時に右足を一歩引いています↓

この動画はコロナ以前のもので、出張現場で秋刀魚のカルパッチョを作っているところです

改めて見て気付いたのが、秋に半袖姿という自分…笑


立ち位置や姿勢も意識しすぎると力が入ってしまいますので

まずはゆったりとやってみてください


本日もありがとうございました!

素敵な夜をお過ごしください星空


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