こんばんは夜の街

出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です

※初めましての方はこちら↓

仕事中も、相棒の田浦とやりとりする時はたまにフランス語を使っていますフランス


レシピ本や飲食店などでも何気なく使われている言葉もフランス語だったりします

今回は飲食店でよく使われるフランス語、その③です


sauté(ソテー)

フランス料理だけではなく、一般的に使われているので聞いたことがある方も多いと思います。

では具体的にはどういう言葉なのか?


①フライパンなどで比較的小さく切った食材を短時間で焼いたもの

②ステーキのように焼き上げたものです

※ポークソテー ベリーソース


①については炒めるに近い調理方法ですね、ほうれん草のバターソテーとか、きのこのソテーなどがイメージしやすいと思います

②はポワレにも少し近いです。ただ、ポワレは皮をぱりっと焼き上げますが、ソテーは全体的に焼く、という感じの区別でいいと思います

ポークソテーやサーモンのソテーなどわかりやすいですね

※poêlerについてはこちら↓


ちなみにソテーという単語は直訳すると「跳ぶ」です、英語で言うジャンプです

油の温度が高くなるとパチパチってなり、食材が跳ねるように見えるから、という説が有力です


なので、ポワレはフライパンを動かしませんが、ソテーではフライパンを揺すったりあおったりする、という認識でもいいですね!


ここまでお読みいただきありがとうございました!


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