こんばんは🌆
出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です
元々企業様向けのケータリングご依頼が仕事の9割近くを占めていたので、コロナで0になってしまった…
というのが前回のブログでした↓
どのようにして生き残ったのか?
①個人のお客様向けにシフト
元々受けてはいましたが
コロナの影響で外食を控えるお客様が圧倒的に増えました
記念日や誕生日はレストランで食事していた、というお客様からのご依頼が増えました
また登録している出張シェフサービスが(出張シェフとお客様をマッチングするサービス)デリバリーの案内をしてくださり
フルコースを真空パックにしてお届けするフレンチデリバリーをスタートさせました
あまり機能していませんが通販も始めました(これは後日手直しします)
今はテイクアウトもスタートしています
↓デリバリーはこういう形でパッケージしたものを温め方や盛り付け方の説明書と一緒にお届けします
②支援金や助成金の活用
持続化給付金や感染拡大防止協力金を申請して給付してもらいました
審査が必要ですが、対象だったら貰える可能性があるので確認した方がいいです
※支援金関係は業種毎に色々と新しいのが出たり、大々的に告知されなかったりします
一度調べてみることをオススメします
③ヘルプ
とある場所で調理補助要員が足りないから、料理人を募っていると
知り合いの料理人から連絡をもらい、そちらにヘルプで行きました
行ったら1000人規模の料理を作って配送部隊が現地に届ける、というとても大規模な案件でビックリしました
④メルカリ
料理全く関係ないですが、やろうと思っていたメルカリをこの時に始めました
とは言っても売ろうと思ってた物を売るだけで、事業としては見ていませんでした
けど料理以外で自分でちゃんと収益を得られたという経験積むことが出来ました
コロナで大変な事もありましたが、コロナで新しく始めた事も多いです
まだまだ厳しい状況ではありますが
何が出来るかを考えると何かしらの糸口に繋がると思います
ご参考にしていただければ幸いです
いつもより遅い時間の更新になってしまいました
最後までお読みいただきありがとうございます



