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宅建で使った参考書 その2

宅建受験で使った参考書の2冊目の紹介です。

前回
宅建で使った参考書 その1

その1で紹介した参考書はインプットのためのものでした。
2冊目は当然アウトプット用のものを購入しました。
資格試験という敵を知るための最適な情報である過去問です。

具体的にはこれです

週刊住宅新聞社「うかるぞ宅建項目別過去問」

1冊目と同じ出版社なのは偶然です。
この会社が特に好きというわけでもないですから。

過去問にも何種類かあって、○○年以降全て掲載とか、重要な問題を選んで載せているものがありますが、私は後者にしました。
単純にそんなに時間かけたくなかったからです。

これもある程度繰り返しましたが、後のほうは解説しか読んでませんでした。
問題集で一番重要なのは解説です。解説が自分に合っているかどうかで問題集を選ぶといいと思います。

私は、わりとあっさりした解説が好きです。
何が書いてあるかわからないときは、1冊目同様、ネットと立ち読みで調べます。

早く全容把握する。把握したらわからないことだらけでデコボコしてるところを整地して平らにしていく。
受験勉強はこんなイメージですね。



飛行機疲れ

大阪の家に戻りました。

今日、東京で用事があったので、昨日のうちに新千歳空港から羽田空港に飛んでおきました。
朝から夕方まで東京で用事を済ませて、今日の夜に羽田空港から伊丹空港に移動しました。

飛行機は乗るだけで疲れます。慣れなんでしょうか。飛行機で飛びまわって仕事する人はすごいタフだなと思います。

ゆっくり船旅がしたいです。(でも船酔いは嫌です)

ヤマト実写版

宇宙戦艦ヤマト実写版の「SpaceBattleShipヤマト」を見ました。

賛否両論あったので駄作ではないかと不安でしたが、普通に面白かったです。

面白いかどうかの簡単な基準は時計が気になったかどうかです。
今回あまり気にならなかったので面白かったと言えます。

もう発進?もうそれ使う?とか思ったりもしましたが、シリーズものじゃないので慌ただしいのはしかたがないです。

このキャラはこういう性格で役割はこうじゃないと駄目だという頑固一徹の人は見ないほうがいいでしょう。ぴったりなのは真田さんくらいですから。

原作の時代とは違うのですから多少の変更はやむを得ません。特に女性の社会進出とかそれに伴う職場での地位向上、セクハラ許容度の違い。

あと敵が外国人に見えてしまうといろいろとよくないのでしょうね。オリジナルのデスラーは欧米人っぽかったですからね。

ところで、モデルとなった太平洋戦争で撃沈された戦艦大和と宇宙戦艦ヤマトの外形を見比べたことがあるでしょうか?

宇宙戦艦ヤマトは戦艦大和に比べてずっとスマートです。戦艦大和は結構横に広がった感じがします。この横広がりの体型には理由があって、戦艦大和の誇る48cm主砲を横方向に撃つときに反動に耐えられるようにするためになんです。宇宙戦艦ヤマトでそれを撃ったらグルっとひっくり返ってしまうんでしょうね。

今回の映画ヤマトのラストはヤマトらしくもあり大和らしくもありました。

あと期待外れとならないようにあえてネタバレしておきますと、ワープ航法のときに森雪(黒木メイサ)はセクシーになりません。

※札幌ファクトリーで見てきました
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寒っ!

こんなに札幌って寒かった??

すっかり体が大阪の気候に適合してしまっていて。札幌でこんなことを感じました。

部屋ではストーブ今シーズン発点火。
長時間使わなかったストーブは、最初はストーブに付いた埃が焦げるにおいがします。

なんとなくその匂いを嗅ぐと、あ~冬だな~と思ってしまいます。

北に向かう

伊丹空港発最終の便で新千歳空港に着きました。

JALをよく使うんですけど解雇がどうのという話題が飛び交ってる中で乗務員はニコニコしてなければならないのはキツイでしょうね。

内情は詳しく知らないけれど解雇の選択しかなかったのでしょうか。
使用者と労働者最後はもの別れになるんでしょうかね。

ところでこの便すぐ満席になるんです。
それもそのはず、定員50名程ですから。

素人考えでは機会損失してるような気がします。
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