始動!躍動!北海道! -59ページ目

クイズ 

今、知人の洋服屋を手伝っています。

私はファッションについては素人なので裏方です。

さて、ファッションについて関係が深いこの単語なんだかわかりますか?

「利休鼠」 「江戸紫」 「新橋」

答えはこちらです

こたえ

今日は午後から具合が悪くなったので、帰宅して寝てました。
なんかへんなもの食べたかなぁ。。。

向上心

東京や大阪みたいな都会と札幌のような田舎都市を比べて感じることがあります。

それは貪欲さ。たとえば今朝活とか言われて朝の自己研さんが流行っていますが、東京大阪は以前からそういう人が朝のファーストフード店にたくさんいました。

札幌はあまり見ないですね。もっとも朝から開いている店舗も少ないですが。

なんらかの競争にさらされないと人間向上心が生まれないのでしょうね。

北海道は人一倍がんばらないとならない気もしますが、競争相手が見えないのだと思います。

奮起せよ!北海道

宅建で使った参考書 その1

宅建の試験で使った参考書を捨てる前に、どんな参考書をつかってどういう勉強をしたか書いておこうと思います。

必ずしも効率的なやり方ではないですけれども、少しでも参考になればと思います。

まず、参考書は2冊使用しました。正確にいうと購入したのが2冊です。

1冊目はこれ
週刊住宅新聞社「まる覚え宅建塾」

とにかく繰り返し読みました。
1回目は用語の意味がわからなくてもそのまま突き進む。
数回読んでも何のことかわからないときは、ネットで調べる、詳しい本を立ち読みする。

立ち読みは結構頭に入ります。限られた時間で理解しようと集中するからです。
買ったけど読まない本ってありますよね。それと同じで、分厚い基本書の類は買っても読まないことが多いです。
先ほど、「正確に言うと購入したのは~」と書いたのはこのことです。

この参考書のメリットは小さいことです。
電車での移動中でも読みやすいですし、鞄に入れておいても邪魔になりません。

どこでも勉強できるというのは、机に向かうまとまった時間が無い社会人にとっては重要なことです。

この参考書を駆使して(というほどでもないけど)、宅建試験の全体像をなんとなく把握することができました。
全体像が見えたら1ステージアップという感じですね。

では次の機会に2冊目を紹介します。



神戸ルミナリエ

神戸のルミナリエを見てきました
単なる観光イルミネーションではなくて阪神大震災の鎮魂ということで始まったんですね

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地震があったのは1995年1月17日、もう15年経ってたんですね
もう外見上は地震の跡が無いように見えます

土地とか建物の権利関係とかもさすがに整理されたのでしょうか
地震直後はぐちゃぐちゃだったでしょうね

あとそのとき当事者だった人は例え引っ越しても忘れることができない記憶でしょうね

そしてこんな映画も見ました
その街のこども劇場版

廃墟の再生

今日は大阪市内でやっていた「マンション再生の可能性、その展望と課題」というセミナーを聞いてきました。

老人だけが取り残されていく古いマンションをどうしていくかという内容です。

老朽化した建物をどうするか。なにするにしても、お金もかかるし手間もかかりますよね。
この点、区分所有法上は、「共用部分」(つまり廊下やエレベーター)の変更と、「全体」の建て替えぐらいしか記載されていません。

たとえば、「専有部分」(つまり自分の部屋)も含めてバリアフリー化するなど、建物価値を向上していこうとする場合にはどうなるか。区分所有法に書いてないことは民法が適用されます。

民法によれば、共有物の変更というところの条文が適用されることになり「全員の同意」が必要になります。
ちなみに、区分所有法では共用部分の変更は議決権の4分の3の決議、建て替えは議決権の5分の4の決議でできます。

全員の同意なんか現実ありえないと思います。
しかも建て替えよりも軽微な工事なのに、建て替えより厳しい決議要件というアンバランスさ。

それが妥当だとして立法したわけではなくて、法の隙間に落ちちゃったというところでしょう。

立法的解決も望まれますが、行政的にも法律の妥当な解釈をするということで、国民の生活を守ってもらいたいところです。