ついてけない
金曜の夜からゆっこが発熱。土日はずっと39度以上、今朝になって下がったけど昼過ぎからやっぱり38度台に戻ってしまいました。
なのに元気いっぱいなのです
39.8度でうほうほ笑いながら歩き回るから高熱で狂ったかと思いましたよ。
何でこんなに元気なんだ?
今は何よりこの元気さが恐ろしい。
こんなに元気なのに保育園を休ませ、のこかだんなさんが仕事を休まなきゃいけないのも理不尽な気がしてきた。
そりゃまあ、だるそうにしてぐずられるよりはましだけどさ
今もゆっこは眠るの拒否して遊び回ってます。のこは寝かしつけるのに疲れ果てたのでこうやってパソコンに逃避中。
22時までには寝かせたいけど・・・・無理かなぁ?
医師からはただの夏風邪か、もしくは突発性発疹の2回目(ごくまれにかかる子がいるそうです)、と診断されているし、主症状も高熱と痰の絡まりによる咳だけなので病気自体にはあまり心配していません。薬屋のお仕事って一体?
医薬分業が叫ばれ、門前薬局がぽこぽこできて20年くらい経ちました。
ここまできてふと我に返る。
はてさて、薬局は必要なのでしょうか?
未だに「病院で貰った方がお薬を待つ時間も短いし、値段も安いのにねぇ。」、という患者さんの声を多数聞きます。
「薬剤師が医師からの処方箋を再確認しているからより安全にお薬をお渡しできます。」
のこは患者さんには一応そう説明していますが、本当にそうなんでしょうか?
再確認、って言っても「処方箋どおりに作る!」が、薬剤師のモットーだから余程のおかしなこと(あまりに常用量を超えているとか)が無い限りそのまま渡します。
下手に問い合わせると「私の処方にケチつけるのか?!」、と医師からの怒号が飛んでくるから薬剤師はつい口をつぐみがち。
「ただの風邪で抗生剤にステロイドは要らないだろうなぁ
」
なんて思うこともあるけれど、常用量であれば疑問は胸にしまってそのまま薬を作ります。
そうかと思えば「便秘薬は余っているから要らないわ。」「シップ薬はあと3パック余計に欲しい」、などという大した医療的判断もいらない内容でさえも医師に問い合わせないと変更できないのです。
こんな仕事だったら薬剤師免許いらないよなぁ、と思うのです。
処方箋に不備が無いかチェックする薬剤師が一人いたらあとは正確に調剤できる無資格の人(つまり調剤士、テクニシャン)だけで充分だと思います。
今、薬学部も6年制に、と変更されていますが、どれだけ専門性を高めてもそれが患者さんにとって本当に必要なことかは甚だ疑問です。
少なくとも毎回同じ薬を持って帰る患者さんには今の薬局薬剤師は必要ないはずです。
「お前らに相談してなんかしてくれる訳?」
薬局の薬剤師が患者さんにこれを言われると一番痛い。
薬剤師がいくら薬の飲み方、薬効を一生懸命説明しても大抵のことは薬の説明書を渡すのでそれに書いてあります。そもそも医師からもその辺りについては説明を受けているし。
患者さんから血圧の増減、副作用症状などを聞いても「血圧が高いようだから薬を追加しましょう。」、「副作用が疑われるので薬を中止しましょう」、なんてことは薬剤師には絶対にできないのです。
何もできないのにわざわざ薬剤師が薬を渡して、そのためにお金まで取っていていいんでしょうか?
医療費もかさむ一方だし、このまま薬剤師が増え続けても社会に害をおよぼすだけなんじゃないかなあ?、とのこは疑問に思います。
安すぎ?!
昨日はお仕事もお休み。
「ゆっこちゃんの帽子が小さくなりましたよ。」、と先生に言われていたので西○屋へ買いに行きました。
帽子はどこかなぁ、と探しているのこの目に飛び込んできたのはTシャツ99円の札。
まじっ
?!
どうやら夏物処分セールだったようです。元々値段はかなり安いけど99円ってどういうことよ?
もしかしたらみんな中国製だから最近のメイドインチャイナへの不安感から売り上げが落ちているのかもしれません。
とにかくかなりの量の夏物衣料が99円。
「つまんないよぉ」、とゆっこがベビーカーから降り、カートを押してふらふら歩いているのを制止しつつ、のこは目の色を変えてTシャツを選んでしまいました。
どうせ大きくなったら着るんだし、と100~110cmを中心に20枚弱買ってしまったわ。単価としては帽子が一番高くつきました。
大きくなったゆっこがお洒落さんで「こんなのやだ!」、と言い出さないことだけを祈っております