今年に入って6ラウンドほどしましたが、全て新ルールでのピンを立てたままラウンドでした。
6ラウンドしての感想とかを書かせてもらいますね。
↑これは僕じゃないです
やっぱり6ラウンドしてみましたが、僕を含め同伴競技者も一度もピンに弾かれてカップインしなかったってことは無い。
たまたまなのかもしれないけど、これだけやって弾かれることがないってことはほぼ弾かれないと考えて良いんじゃないかと思いますね〜。
ただ、今年の6ラウンドは全てホームコースでのラウンドなので、ピンの材質が変われば状況は少し変わるのかもしれません。
これは今後もいろんなコースのいろんなピンで検証しないといけませんね。
んで、前にも書きましたが、やっぱピンを立てたままのほうがプレースピードは確実に早くなりますね。
気を使わなくていいのも楽だし。
もし多くのゴルファーがピン立てたままラウンドをしたら、かなりプレーの進行が早くなると思うんですよ。
グリーン上で他のことに気を使わなくて良くなる分、自分のパットに集中できるってこともあると思う。
自分のパットが終わった後もボールマークの修復したりできるし。
僕はけっこう良いことばっかなんじゃないかと思うんですけどね。
↑これも僕じゃないです〜
でね、最近よく聞く話が「カップからボールを拾う時にカップの縁に手が当たって傷めてしまう」ってやつ。
ま、確かにボールは多少拾いにくくなるのは僕も感じています。
特に手の大きい男性はボール拾いにくいでしょう。
でもね、丁寧にカップの縁に手が当たらないように拾えば縁を傷めることなんて無いと思いますよ。
そんなこと言ったら、ピンを刺す時に雑にやればカップの縁を傷めることもあるし、抜いたピンをグリーンにバタンって倒す人もいたりして確実にグリーンは傷む。
カップの縁を傷めそうとか言ってる人は、とにかく丁寧にボールを拾ってください。
なんか聞いたところによると、カップの縁を傷めるからピンを抜いてプレーすることを推奨しているコースもあるらしい。
う〜ん、どうなんでしょうね。
いろんな考え方があるとは思いますが、僕はちょっとコースがそういうことを言っちゃうのはどうかと思うけどね。
慣れればサッと拾えるようになります。
そして、ピンを立てたままラウンドを6ラウンドしてみて1番僕が感じているのは、パットが入るようになったってこと。
特に2メートル以内くらいの入る確率がかなり上がっているイメージ。
まだ6ラウンドだけなの数字ですが、今のところ平均パット数が1.66なんです。
去年の平均パット数が1.78なので、それに比べるとかなり良くなっている。
数字以上に僕の感覚としても、短いパットの入る確率が上がってるな〜ってのはずっと感じています。
やっぱピンがあることで目標を定めやすいってのがあるのかな?
あとピンに当てるというイメージで、少ししっかりと打てるようになっているのかもしれません。
とにかく今のところよく入ってるな〜と思います。
逆に、もし試合とかで僕以外の同伴者がピンを抜く派の人だった時に、ピンを抜いて1メートルとかを打つのが怖くなっちゃうような気もします。
そういう場面になった時にどうするかですね〜。
「あ、僕はピン立てたいので」とか言ってわざわざピンを立てることができるかどうかですね。
これも何試合かやって検証してみないとなんとも言えませんな。
んで、最後にピンを立てたままラウンドでちょっと嫌なシチュエーションのことを。
これです。
ボールとピンの影がかぶっちゃうとき。
これはさすがの僕もちょっと気になるな〜と思うわけです。
しかもこの時は風もまあまあ吹いてて、ピンフラッグが揺れるので影もゆらゆらと動いてる。
これはピンを抜いてパットしようかと思いましたが、もういまさらピンを抜くのも面倒だし、ちょっと実験的に打ってみようかと思って打ってみました。
その時の動画がこれ。
ほんのちょっと右に押し出してしまって入らなかったですが、意外に気にならなかったです。
パットの集中しちゃえばこういうシチュエーションでもそのままでいけるんじゃないかと。
実はこのホール以外にも同じようなシチェーションで、もう少しだけ短いパットが合ったのですが、それもそのまま打って見事にカップインしました。
なので、これも慣れなんじゃないかと。
気になる人は抜けばいいと思いますけどね。
ってことで、僕的にはやっぱピン立てたままラウンドを強くおすすめします。
ピン立てたままラウンドに関しては、またある程度ラウンドしてからレポートしますね〜。
これとかパターグリップに付けておけばピンを立てたままでもスッとスマートにボール拾えるかもw
ゴルフボールピックアップ ゴルフボール拾い パターグリップ用



