冬ですね。

 

昼間は太陽が出てると少しは暖かいですが、さすがに朝晩はかなり寒いです。

 

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もうすっかり冬のウェアでプレーしているのですが、この時期になるとかなりイラッとくることがあるんですよ。

 

これって僕だけかなと思っていましたが、そう思っている人もちょこちょこいたので、ここに書いてみます。

 

冬ってもちろん長袖を着るじゃないですか。

 

ナイロン製のウェとかだと問題ないのですが、ニットとか袖口が布になっているタイプのウェアだとかなりイラッと来るんですよ。

 

それがこれ。

 

 
グローブのマジックテープの部分ですね。
 
ラウンド中にグローブを外さない人にはあまり関係ないのかもしれませんが、僕はパットのときにはグローブを外すんですよ。
 
そうするとですね、グローブを外す時にこんなことになっちゃう。

 

 

 
マジックテープに袖口がひっついちゃうのよ。
 
んで、どんどん左手の袖口だけがケバケバになって傷んでいく・・・
 
もうね、これが僕的にはかなりイラッとくるわけです。
 
お気に入りのウェアとかでこれになっちゃうと、もう本当にキーってなる。
 
みなさんはなりませんか?
 
なので、普段は本当にかなり気を使ってグローブを外すときには袖口がマジックテープに触れないようにしているんです。
 
 
でね、いちいちそんなことを考えずに済む方法はないかと考えたわけです。
 
そして思いついた!
 
マジックテープの布にオス(ひっつく方)が手の甲の上の部分にあるからいけないんですよ。
 
オスとメス(ふわふわしている方)を逆にしたグローブがあれば袖口がひっついちゃうことが無くなるんですよ。
 
そもそもなんでオスが甲の方に付いていて、メスのほうがピラピラしてるほうに付いてるんでしょうか?
 
その疑問をグローブメーカーさんに聞いてみたんですが、どうやらオスがピラピラの方に付いていると、マジックテープをひっつけた時に少しでもマジックテープがずれていたらオス側が手に当たって痛いからってことらしい。
 
そんなのそれほど痛くないんじゃないかと僕は思うんですけどね〜。
 
それより袖口がケバケバになる方が嫌なので、マジックテープのオスとメスが反対に付いている手袋を作ってくれないかと頼んでみたんですが、手が痛いってクレームが来たら困るってことで作ってもらえませんでした。
 
意外と売れるんじゃないかな〜と思うんだけどね。

 

 

ってことで、たまにはこんなどうでもいい話もいいんじゃないかと。

 

 

そういえばこんな記事書いているので読んでください。

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