昨日のブログの続きです。
今回のMizuo Proはドライバーと同時にフェアウェイウッドとユーティリティも発表されています。
これがフェアウェイウッドね。
もちろんフェアウェイウッドにもウェーブテクノロジーソールが採用されています。
しかも従来モデルよりも5ミリ深くしたことで、フェースセンターよりも下目で当たったときも初速が落ちず力強い高弾道が出やすくなっています。
やっぱアマチュアは下目で打っちゃうことが多いからこれは嬉しいですな。
フェース素材は反発性能の高い高強度マレージング鋼を使っていて、初速が早く飛距離が出るようになっています。
フェアウェイウッドももちろん綺麗な顔してますね。
3番はけっこう投影面積が大きく安心感があるのですが、5番、7番となるにつれヘッドサイズを小さくしてラフからの抜けが良くなっています。
これも実際に地面の上から打ってみたいですね〜。
そしてユーティリティ。
これももちろんウェーブテクノロジーソール採用。
デザインも機能もドライバーからユーティリティまで統一されていますね。
こちらもフェース素材は高強度マレージング鋼採用で反発が高く飛距離が出る。
構えた感じはあまり出っ歯ではなく、アイアンっぽく構えられて方向性は出しやすそうな感じ。
個人的には好きなタイプのユーティリティですな。
今回のシリーズはドライバーからフェアウェイウッド、ユーティリティまで重心距離などの流れをかなり重視して作られているそうなので、これはまとめて試打してみたいですね〜。
んで、昨日もちょこっと書きましたが、この日の発表会には7人ものミズノ契約プロが参加されていました。
男子プロでは手嶋多一プロ、小林正則プロ、武藤俊憲プロ、小鯛竜也プロ。
そして女子では原英莉花プロ、野澤真央プロ、川岸史果プロ。
かなり豪華な顔ぶれっすよね〜。
皆さんが今回のMizuno Proドライバーの感想を話されていましたが、皆さんかなり気に入ってるようです。
多く出た感想が初速が速いってことと、ヒール気味の当たりでも飛距離が落ちないということ。
これはけっこうヒール気味に当たっちゃう僕にとっても嬉しい。
やっぱウェーブテクノロジーソールが影響してるんですかね。
んで、この日はサプライズでミズノプロスタッフ・オブ・ザ・イヤー2018が発表されたのですが、これはミズノ契約プロの中でこの1年間で一番活躍した選手に与えられる賞。
この発表があるってことはメディアはもちろん参加選手たちも知らなかったようです。
で、選ばれたのは・・・
はい、もちろん原英莉花プロ。
今年の活躍ぶりを見れば順当な結果ですよね。
ついこの前も新人戦で勝ったばっかだし。
僕はこの日初めて原英莉花プロにお会いしたのですが、いや〜可愛いわ。
テレビで見てて可愛いな〜と思ってはいましたが、生で見るともっと可愛い!
取材の受け答えなんかもしっかりしてるし、めっちゃ好印象!
おじさん殺しやね(笑)
身長は僕(173センチ)とほぼ同じだし、スタイル良いし。
これでドライバーぶっ飛ばしちゃうんだからね。
またジャンボさんの秘蔵っ子ってのもあるし、可愛くて強くてってことで、もう完全にスターですな。
来年はほぼ間違いなく勝つだろうし、世界でも活躍できる逸材だと思います。
いや〜ミズノさん良い選手と契約したな〜。
原英莉花プロが使ってるってだけで、おじさんは新しいドライバー使いたくなっちゃうもの(笑)










