PINGさんから14日に発売になったSIGMA2(シグマ2)パター。
広告では打音が「トゥん」と聞こえるなんてことを書いていて、なかなか発売前から話題になっていました。
しかもですよ、発売前にリー・ウェストウッドがヨーロッパツアーでこのSIGMA2のFETCH(フェッチ)というモデルを使って優勝しちゃいました!
リー・ウェストウッド好きな僕としてはかなり嬉しい。
発売前のモデルで優勝しちゃうなんて、なんてスポンサー孝行な選手なんでしょうか。
んで、そのFETCHというモデルですが、こんなのね。
ちょっと変わった形ですよね。
ヘッドの真ん中にボールくらいの大きさの穴がポッカリと。
実はこれこのヘッドをカップの中に突っ込んでカップインしたボールを拾えるというパターヘッドなのです。
そのへんは以前書いたブログに詳しく書いているので読んでもらうとして、そんなちょっと変わったモデルを使ってウェストウッドは優勝したわけですな。
で、そんなニュースを聞くと試してみたくなるってのがゴルフバカ。
さっそくPINGさんにお借りして試してみました!
構えてみるとボールを拾うために空けられた穴のおかげでけっこう目標に対して構えやすいのよ。
ヘッドだけ見ると変わった形だな〜と思うわけですが、構えると意外としっくり来る。
んで、打ってみるとこれがかなり打感が柔らかいんです。
フェース面には結構柔らかい素材がインサートされていて、音も静か目で打感も柔らかく、かなりソフトタッチのパットが出来る。
1〜2メートルくらいのパットは本当にソフト。
でもね、もう少し長い距離を打つとある程度しっかりした打感になって、打音も聞こえてくる。
そのおかげでミドルからロングパットは距離感が出しやすくなってるんですね。
フェース面の素材の下にもう少し硬い樹脂をインサートすることによって、少し強めにヒットしたときにはしっかりした打感と打音を感じるようになっているようです。
この音がPINGさん曰く「トゥん」らしいんですな。
ま、僕はそうは聞こえませんが(笑)
んで、そのフェース面にはPINGさんが最近のパターのフェースには必ず採用している「TR溝」が採用されていて、打点がぶれても距離のブレがなく、ミスになりにくくなってる。
実際にちょっと打点をトゥ側とヒール側にずらして打ってみましたが、たしかに距離・方向性共にあまりぶれないですね。
しかもこのFETCHというモデルは真ん中に穴があるおかげで、ヘッドの周辺に重量が配分されていますからミスヒットしてもヘッドのブレは少なくなっているはず。
けっこう良い転がりの球が出て、直進性の高いパターだな〜という印象でした。
今回お借りしたのはこのFETCHというモデルだけなのですが、他にもこのSIGMA2パターにはいろいろな種類のヘッドがあって、形状によってすこし打感が違ったりします。
でも基本的にはショートパットはかなりソフトで、ロングパットは少ししっかりとした手応えになるというパター。
ゴルフショップでいろいろと打ち比べてみると面白いかもしれませんよ。
僕はANSERとTYNE4(タイン4)というモデルがかなり気になりましたね。
度のモデルも打感は気持ちいので、気に入ったヘッドがあればかなりオススメのパターです。
だってプロが優勝しているパターだから、性能はバッチリだしね。
しかもお値段もそんなに高くない所が良いっす。
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このSIGMA2のFETCHについてのもうちょっと詳しい記事を「ゴルフサプリ」というサイトで書いておりますので、ぜひ読んでみてください!
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音が「トゥん」なSIGMA2パターでリー・ウェストウッドが優勝!しかもそのモデルが面白い!
んで、このSIGMA2パターの発表会の話はこちらで。
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