ちょっと前のブログで「左手大事やわ〜」的なことを書きました。
 
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で、その後の練習もラウンドもけっこう左手の意識を強く持ってやっていて、まだまだ出来ていないにしろなかなかいい感じになってきています。
 
でもね、やっぱ右利きなもんで、左手を主体にしてスイングするというのが難しいわけ。
 
右手より不器用だし、力も握力も弱いわけで。
 
 
しかーし、そんな悩める僕の左手主体スイングを会得するための秘密兵器がありました!
 
それがこれ!
 
 
その名も「神の左手」!
 
シュッとした方の関プロでお馴染みの関浩太郎プロ監修の練習器具です。
 
これはたまたまちょっと前に関プロが送ってくださっていて、近いうちに使ってみようと思っていたのですが、ちょうど僕が今取り組んでいる内容にピッタリだったので早速練習場に持ち込んでみました。
 
どうやって使うかというと、まずは左手にスポッとはめて、手首のあたりだけをマジックテープで固定します。
 
 
んで、その状態でクラブを正しい向きにグリップ。
 
そしてビローンと伸びるサポーターの部分を引っ張って、そこの裏側に書かれている3つの印を小指、薬指、中指に合わせてから左手に巻き付けます。
 
 
そうするとこんなふうにグリップを握ったままで左手が固定されます。
 
 
手の甲側から見るとこんな感じですな。
 
 
これで左手の小指、薬指、中指でしっかりとグリップしてる感じになり、クラブを引っ張っても抜けないくらい固定される。
 
この状態でクラブを振ってもクラブはすっぽ抜けません。
 
で、右手も普通にグリップしてスイングするわけですが、左手がしっかりとグリップされているので自然と右手の力は抜けます。
 
左手とクラブの一体感も半端ないので、左手で振るという感じも凄い。
 
このくらい左手の3本指はしっかりと握ってないとダメなんだな〜ってのがよ〜くわかります。
 
 
んで、これで実際に球を打ってみましたが、これが結構いい球が出るのよ。
 
左手でしっかりと振る感覚と、右手に力の入らない感覚もよく分かるし、その感覚で球を打つとかなりいい球が出る。
 
ただこれをはめたまま100球とか打つのは多分無理なので、20球くらい打って、左手の感覚をしっかりと覚えて、それから神の左手を外してからも同じような感覚で左手の3本指でしっかりとグリップして打てば同じような球が打てる。
 
トップの切り返しの部分で左手のグリップが緩んだりしないように気をつけないと、けっこう緩んだりするんだな〜ってのも分かった。
 
そしてまた何十球か打ったら神の左手を装着して打ってみる。
 
これを繰り返してると、かなり左手をしっかり握って左手主体で打つという感覚が身についてくる感じがします。
 
いや〜これなかなか良いです。
 
っていうか、僕が今取り組んでいることにピッタリ。
 
 
今まで右手の意識が強くて、それを直すために右手をなるべく緩く握ろうとか、右手の力を抜こうとか思ってたんだけど、これがなかなか難しいのよ。
 
飛ばしたいって思ったりとか、緊張するような場面になればなるほど右手に力が入って右手でボールに当てに行っちゃう。
 
そうなると当然ミスショットになる確率が高くなるわけ。
 
しかしこの神の左手を使うと、右手の力を抜こうと考えなくても左手でしっかりとグリップできれば自然と右手の力は抜けるってことが分かりました。
 
今まであまり練習器具とか使ったりしなかったのですが、これはちょっと使ってみようと思います。
 
練習器具ってあまり大げさなやつだと練習場でちょっと恥ずかしかったりするんですが、これは着けててもほとんど気づかれないので、気軽に使えるってとこもポイント高い。
 
で、装着の仕方の説明書の裏には「スコアアップ虎の巻」なんてのも書いてあって、スライスやフックの直し方とかも書いてある。
 
 
僕のように左手を主体のスイングをちょっと会得してみたいな〜なんて思っている人には最適な練習器具だと思います。
 
お値段も2000円とちょうどいい感じ。

 

Tabata(タバタ) スイング練習機 関インストラクター、スイング練習 グリップサポーター GA0002

 

 

とりあえず僕はこれからの練習の時にはこれを必ず使って何球か打とうと思っています。

 

たぶんこのスイングが身につけばもっと捕まったいい球が出る予感。

 

最近は球筋が変わってきてドライバーの飛距離もちょっと伸びているので、練習嫌いの僕が「練習に行きたい!」なんて思うようになってきたんですよ。

 

この気持が薄れないうちに、頑張ってスイング改装しようと思います。