グリッジさんで毎週木曜日に僕が更新している「ゴルフマン」ってのがあるのですが、4コママンガとコラム的なものを毎回書いております。
早いもので、先週更新した回が第77回目。
我ながらよく頑張ってるな〜と思います。
読んでない方にはぜひ毎週読んでもらいたいと思うのですが、ま、読んだからと言ってゴルフが上手くなるわけではないのですが、ちょっとゴルフが好きになったり楽しくなったりはするかもしれません。
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で、今回のコラムは珍しくちょっと役に立つようなことを書いたので、その内容をもうちょっと詳しく書いてみようと思います。
どんな話かと言うと、カップに近づくほど精度が上がるとスコアってのは良くなるんでっせって話。
なので一番カップに近くで打つクラブ=パターを練習すればゴルフはずいぶん楽になりますよってことなんですな。
↑僕のエースパター。
コラムにも書いていますが、ドライバーショットなんてのは100点満点のショットじゃなくても、そこそこ飛んでて(200ヤードちょいで十分)2打目がちゃんと狙えるところ(ラフでもOK)にあればそれで良いんです。
2打目だってグリーンに乗らなくても、ちゃんとアプローチショットができるとことに行っていればOK。
アマチュアなんてそうそうパーオンなんてしませんから。
あとはそこそこ寄せて、パットを頑張って入れればパーだし、入らなくてもボギーでは上がれる。
そんな上手くいかないよ〜って思うかもしれませんが、このくらい気楽な気持ちでやっていれば意外と上手くいくもんです。
で、そのためにはパット練習をしたほうが良いよって話。
↑これは僕じゃないですけどね。
パット練習をして2メートルくらいのパットが上手く打てるようになれば、他のショットにもいい影響が出てくるんです。
2メートルってそうそう入る距離ではないけど、練習すれば絶対に入る確率は高くなるはず。
ま、パットってのは上手く打ったってラインが読めないと入らないわけですが、それでも3パットをする確率はかなり減るはず。
で、2〜3メートルのパットに自信が持てるようになってくると、パーオンしなかった時のアプローチがずいぶん楽になるんです。
だって2メートルくらいに寄せればけっこう自信があるんだから、カップを中心に4メートルくらいの円の中に寄せればいいってことになるわけですよ。
そうすると「絶対ベタピンに寄せなきゃ」なんてことを考えすに「そこそこ寄ってればいいや〜」っていう楽な気持ちで打てるようになります。
仮に2メートルくらいに寄らなくても、パットの練習さえしていればそんなに3パットしないだろうしね。
そういう気持ちで打ってるとアプローチも意外と寄ったりするのよ。
で、アプローチがそのくらい気楽に打てるようになってくると、その前のショットはバンカーや、いかにもアプローチが難しそうなところだけを避けて打てば良くなる。
グリーンに絶対に乗せなきゃいけないわけでもないし。
なのでセカンドショットもかなり気楽に打てるんですな。
ってことはですよ、ティショットはもっと気楽に打てるってことになりませんか?
セカンドがグリーン方向に打てるところにボールがあれば良いわけですから、もう気楽にポーンと打っちゃえば良いわけです。
これまた、そのくらい気楽な気持ちで打てると、けっこういいショットが打てたりするんですよ。
やっぱアマチュアは「良いショットを打たねば!」って気持ちが強すぎて力んじゃうってのがミスにつながることが多いっすからね。
ってことで、パットが上手くなって自信がつく←アプローチが気楽に打てるようになる←セカンドショットは無理に乗せなくても良い←ドライバーは2打目が打てるとこにあればOK・・・と、こんな感じになるわけですな。
パットってのは、他のショットと違って、家でも簡単に練習しやすいわけですから、毎日10分でも15分でも練習すれば、必ず上達するはずです。
しっかりと芯に当てて、思った方向に打ち出せる練習をやってくださいね。
僕も以前はほんの数分ですが毎日パターマットでボールを転がしていました(最近はやっていませんが・・・)
ってことで、暑い夏は練習場でドライバーを打つのもいいですが、涼しい室内でパター練習ってのも良いんじゃないでしょうか。



