今日もゴールデンウィークの中、ゆるっと更新。
 
パターが苦手な人っていますよね。
 
普通に40パットしちゃったりとか。
 
 
僕は小技でスコアを作っていくタイプなので、パットはけっこう得意な方です。
 
それでも日によっては入らなかったりするので、その日の感覚によってけっこうパッティングの好不調ってのは左右されます。
 
でもね、そういうのは仕方ないとして、一緒にラウンドしてて見てると、そりゃ入らないだろうな〜って人がいます。
 
 
まずはラインが読めてない人。
 
これはねいくら良いストロークをしても入らないわけです。
 
しかしこればっかりはいろいろ経験を積んだりしてラインが読めるように訓練するとか、何か方法を考えないとなかなかそう簡単にラインが読めるようにはならないっすよね。
 
なるべく同伴者のパットを見て傾斜を把握するとか、いろいろとがんばってくださいとしか言いようがないです。
 
 
でもね、たとえちゃんとラインが分かっていてもそこにまっすぐ打ち出せないと絶対に入らないわけですよ。
 
まっすぐ打ち出せないってのはストロークが原因なこともありますが、そもそもまっすぐ構えられていないって人がけっこう多い。
 
 
例えばこんな感じ。
 
 
これはカップに対してまっすぐ構えてくださいって言って構えてもらったんだけど、確実に右向いてますよね。
 
実はこういう人って意外に多いんです。
 
 
こうやって写真を撮ってあげたり、このままパターを押さえて本人を後ろに回り込ませて見せてあげたりすると、やっと本人もまっすぐ構えていないことに気づきます。
 
「え、俺ってこんなに右に向いて構えてるの?」みたいな。
 
 
真っ直ぐに構えられていない人は、気持ち的には狙い所に真っ直ぐ構えているつもりなので、そのまま狙い所に対してストロークしちゃいます。
 
なので、カットに打っちゃったり引っ掛けたり・・・出球が安定しないわけです。
 
それじゃたとえまっすぐなラインだとしても入らない。
 
 
パットの方向性が安定しない人は一度後ろから方向を見てもらって、目標に対してまっすぐ構えられているかチェックしてもらいましょう。
 
それでもし真っ直ぐ構えられていなければ、ちゃんとヘッドを目標に合わせてもらいましょう。
 
たぶん「こんなに左に向けるの?」とか違和感が出ると思いますが、それが正しい向きなので、それに慣れていくしか無いわけです。
 
それに慣れるように練習すれば、だんだん目標に向かって構えられるようになると思います。
 
そうすればカップインの確率も高くなると思いますよ。
 
 
でもね、こういうのってまただんだん感覚が狂ってきたりしますから、定期的に友達にチェックしてもらったほうが良いと思います。
 
パットってちょっとしたことで入らなくなったりしますからね〜。
 
でもパットが入らないとスコアにならないですから、頑張って練習しましょう。
 
パットは家でもすぐに練習できるもんね。