昨日のブログに書きましたが、日曜のラウンドの後半途中に突然の腰痛に襲われました。

 

で、最後の5ホールくらいは腰が痛くてあまり振れないような感じでラウンドしたんですよ。

 

ただ、耳のツボを押したおかげかいつもの60%〜70%くらいの感じでのスイングは出来ました。

 

 

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でもやっぱ腰は痛いので、なるべく腰に負担をかけないように、手打ちのようなイメージでポコーンと打っていました。

 

もちろん飛ばそうとか、曲げないようにとかそんなことはほとんど考えず、腰が痛くないようにクラブを振るだけ。

 

するとですよ、これが意外と飛ぶし、球も曲がらない。

 

6番ホールのティショットなんて、いつもと同じか、もしかしたらいつもより飛んでるかもってショットが打てたんです。

 

いや〜あれには驚いた。

 

そのホールはアイアンショットが思ったよりショートして、そこからグダグダでダボにはなっちゃいましたが、ティショットは完璧。

 

よくね「力を抜きなさい」とか「ユルユルで」みたいな話を聞きますが、今回腰が痛くなったことで、思いがけずそのユルユル状態を体感できたわけですよ。

 

やっぱね、いかに手の力を抜いてヘッドの走らせるかってのがドライバーを飛ばすコツなんだな〜というのを感じました。

 

地面から打つアイアンは多少しっかり打たないといけないのかもと思いますが、ティアップされているドライバーは本当に力なんて全くいらないんだなと。

 

今までいろいろと考えて、いろんなことを試してもなかなか分からなかったりできなかったことを、腰痛ということが原因で体感できるとは思いませんでした。

 

 

もちろんこのまま腰痛が続くと困るわけですが、いかに腰痛がなくなっても軽く振る事ができるかってのが課題ですな。

 

でも一度はその感覚を味わえたわけで、これはかなり大きいなと思います。

 

これからちょっとなるべく力を抜いたスイングを練習したいなと思います。

 

しかし早く腰痛を治さないと。